2014年7月24日 (木)

気分転換

今年は家の都合でいつもの三人組の釣にも参加できずにいる。
そんな中、K氏から電話をもらい比較的近間の豊浦に行かない?とお誘いを受けた、気分転換を兼ね行ってみる事にした。
久しぶりに餌の仕込やら準備をした、時期的に釣果は期待出来ないが潮風に当るだけでも気持ちが良いだろうと思いながら・・・

さて行ったのは22日、午前0時にK氏宅を出発し午前2時頃には到着、駐車場には車が一台停まっていたが釣り客ではなくキャンパーのようだった。
突堤は貸しきり状態で風もなく気温も高め、上着も切る必要がないくらい運転中のスタイルのままでOK!
これは良いや!と思ったが肝心の釣は?竿先はピクリとも動かない?うねりにあわせ竿先が上下している・・・
何も釣れないまましらじらを夜が明けてきた。その頃から地元の人なのかキャンパーなのかは分からんが2組の釣り人が入ってきた、しかし釣れないと見え早々に引き上げていってしまった。

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それからは写真のように私たち二人の貸しきり状態。
最終的に私はカレイを一枚釣りボウズはまぬがれた。K氏はカレイを4枚ほど吊り上げたようだ。
あとヒトデは二人で大量に吊り上げましたよ、いつもの様に朝方地元のおばハンが袋を持って回収に来てましたcoldsweats01 釣果は伴はないが、久しぶりに潮風に当り気持ちよかった!
11時過ぎには温泉につかり帰路につき、途中喜茂別で休憩をとり気分転換の釣は無事終えました。
誘ってくれたK氏に感謝です。

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2013年9月20日 (金)

L'ESPOIR Vol2

さてK氏と二人、船用のロッドとリールを買いに行き準備を整え、いよいよL'ESPOIRでの初船釣りです!

目指すは噴火湾!大岸の港から出艇です、しかも初めて斜路を使って船を出すのです。果たしてうまく出せるのでしょうか?

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有珠山SAで休憩中のL'ESPOIR

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SAから望む噴火湾は波静かに見える
さあ、大岸の港に到着です!いよいよ斜路での作業です。
ここからは作業中のため写真なしですhappy01
まず、斜路へバックでの進入!これは何度かのリトライでトレーラーのタイヤが半分程度沈むまで入ることが出来た。
と、そこでトレーラーとボートを固定しているバンドがそのままなのを発見、外しに海水に足をつけた瞬間!左足につめたい感覚が?そんなに深いわけじゃない?何故?
良く見ると長靴に穴が・・・・・
そんなアクシデントもあり固定バンドもはずれ、いよいよ舳先を固定しているウインチを逆転させた、ワイヤーに緩みが出来ボートが下がると思いきや全然動かない?K氏と二人でボートを押しても動かない?
仕方がないのでワイヤーのフックを外しボートをフリーの状態にして、K氏と二人舳先を上下に揺さぶりながら何とかボートを出す事が出来た。
これは多分にトレーラに付いているローラー(船との接触面全てに付いている)がうまく回転していない物と思われる、私が思うに斜路においてトレーラーとの固定を解除すると船は自重で下がるのではないだろうか?S氏にローラーの整備(グリスアップ?)を薦めた。
チョット苦労したが、何とかボートを海面に浮かべることが出来、さあ出発!

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写真中央が苦労した斜路です。
早速釣り開始です!

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心配していた船酔いだが、K氏は事前に薬を飲んできたと言っていた。
しばらくしてS氏が気持ち悪くなってきたと言い酔い止めの薬を飲んだ。その後私も飲む事になった。
釣りを始めて2時間強で今日の釣りは終了、問題の釣果はというと私とK氏は一枚、S氏は九枚。何故こうも違うのだろう?同じボートから下に垂らしているのに?吊り方の違い?仕掛けの違い?3者3様わたしゃ投げ釣りの仕掛けだしcoldsweats01
まあ今はカレイの釣れる時期ではないので、来年のソウハチのシーズンが楽しみである。
港に戻り先ずはトレーラーをバックで斜路に下ろす役目が私に・・・
小樽でチョットやらせてもらって苦労したのを思い出す。この港は今は時期じゃないせいか時間帯が違うのか他に斜路の利用者はなく、斜路の前の駐車スペースもがら空きで船を下ろした際、斜路のまん前に駐車することが出来たので、その分バックでの斜路進入もやり易かった。これが方向変換しながら入れるのだったら大変だったと思う。
さあ問題は降ろす際に苦労したトレーラーへの引き上げだ。
斜路に下げたトレーラーの前にボートを移動するための操縦が大変な様で初めてのS氏も苦労していたようだ。
舳先のフックにワイヤーを引っ掛け引き上げの開始です。ウインチにバッテリーをつなぎ引き上げ始めると意外に簡単に引き上げられました。やはりウインチは力持ちですね!

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固定バンドも掛けられ、引き上げ作業終了です。この後1時頃帰路に付きました。
初めての斜路体験も何とか無事に終えることが出来、帰りの道中に軽い疲労の為か眠気が、少し早起きしただけなのに?
もしかして酔い止めのせいか?
自宅に戻りのんびりしていると、いつになく眠気が来る。昨日は早々に風呂に入り今朝まで熟睡でした。
良く見ると酔い止めの薬に運転はするなと書いてあった、そのせいで眠たかったのかも?注意書きをよく読んで使わなければいけませんね、今後気をつけよう。
こんな感じでL'ESPOIR Vol2は終了です。

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2013年8月22日 (木)

L'ESPOIR

22日にマリンウェーブ小樽へ行って来た。

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待ち合わせ時間に少し早かったのでセンターハウスを見学。
入り口を入りそのまま真直ぐに建物を出るとそこはヨットやボートの海上バース(係留場所)になっていた。

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で、マリーナに何をしに来たかというと、写真を撮るためではなく、もちろんボートに乗るためです。
実は、釣り3人組のS氏がボートを手に入れたので、その試乗に来たのです。
その船名がタイトルのL'ESPOIR (レスポワール)なのです。

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さて、船を出すのは私やK氏はもちろん初めての事なのだが、S氏も免許を取る際ボートに乗っているが自分のボートは今日が初めて!
3人揃って初体験の初試乗となったのです。
トレーラーを引いての運転もやった事がないので、船を下ろすクレーンへトレーラーをバックで入れるのを運転させてもらったが、トレーラーのバック!難しい!

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この様にクレーンで吊って降ろしてくれるのだが、その為には

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この場所にセンターを合わせまっすぐにトレーラーをバックで入れなければならない!
やってみたが、なかなか入らない何度も繰り返しやってみたが、結局入らなかったcoldsweats01
イヤー、トレーラーのバックって難しいですね。
何度も入らないので係りの人が代わって運転すると、すんなり一回で入ってしまった!流石だ!!!
なんだかんだと苦労しながら無事出航です。

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実際に見た船外機のプロペラって意外と小さかった。それでも回転をあげると結構なスピードが出るもんだ。

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操縦席にある計器類。もちろん魚探もありました。
K氏と二人船酔いを心配していたが、約1時間のクルーズでは大丈夫だった。舟釣りで餌付け等をすると酔うかもしれないが・・・
てな感じで初試乗も無事終了しました。
今回の試乗で船名のように、爆釣への”希望”がさらに大きく膨らんだ気がした一日だった。

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2013年7月27日 (土)

今月2度目の豊浦

野暮用が忙しくすっかり更新が遅くなりましたが、23~24日にかけてK氏と二人で月初めに行った豊浦へ再び行ってきました。

天気予報がずれ込み晴れの予定が曇り空へ、しかし雨に打たれる事は無く陽が出て暑過ぎる事もなしと過ごし易く良かったのだが・・・
時折強い風が吹き、この突堤でははじめて聞く強い波しぶきの音、明るくなって見ると結構な波が

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と、出だしからこの様な事を書いているということは、そうですさっぱり釣れなかったのです。
到着時から釣り終了まで突堤は貸し切り状態。

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スペースをたっぷり使いいろんな方向を攻めてみても、まったくあたりが無い状態!
この様にまったく釣りにならない今回の豊浦だが、明るくなる頃ガヤが2匹吊れ、最終的にK氏も私もカレイを1枚釣り上げ何とかボウズは免れた。
午前中9時頃まで頑張って見たが、一向に釣れる気配は無く温泉につかり疲れを癒し帰路につきました。
次回リベンジできることを願って、今回の話は終わりcoldsweats01

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2013年7月 3日 (水)

キーワードは”3”?

さて”3”人組み今年”3”回目の釣り場は”3”度目の豊浦です。

1日の午後10時ころ札幌を出発し、日付が変った頃に到着。今回も先客は無しでいつもと同じ場所でのスタートです。
天気は予報どおり風もなく気温も高く、着込まなくても寒くなく条件は良かったのだが、肝心の釣の方は何の条件が満たされなかったのか、暗いうちはあたりらしき物もない状態だった。
そんな中、S氏が珍しい物を吊り上げた。

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アナゴ。私の決して多くない釣経験でははじめて見るものだった。
さほどの釣果もないまま、白々と夜が明けてきた。海面が見え出し水平線が確認できるようになった頃、海面を泳ぐ白い物体を発見!
あれは何だ?カモメにしては首が長いし・・・・・?
だんだん近づいてきて・・・・・

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あ!白鳥?何で?こんな所に?一羽だけ?

今回は釣をしている間、ずーっとこんな感じでモヤってました。

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それでも、明るくなる頃に一組の釣り人達が訪れ、完全に夜があけた頃さらに釣り人が訪れ、結局”3”組の釣り人で結構な竿数になりました。

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竿数は多かったが全体的に釣果はいまいちのようだった、見た限りではあるが。
それで私の結果だが、枚数は10枚で最大サイズは28cmのマガレイだった。

前回のK氏の様に「最後の最後に大物が釣れる」を期待し頑張ったが・・・

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見ての通り、出した竿”3”本全てにヒトデがつく始末!
これでは釣れんわな~wobbly

てな感じで11時頃に納竿し、温泉につかり帰路につきました。
喜茂別の市外を過ぎ中山峠に入る前の事、前方にのろのろ運転の車あり追越禁止が解除になり即追越をした直後赤色灯をつけパトカーが追ってきた!
一瞬ドキッとしたがそれはミニパトだった、減速すると追越そのまま峠の方に行ってしまった。少したつともう一台赤色灯をつけ峠に向かって行った。
どこかで事故でもあったのか?と話しながら中山峠の頂上まで行くと駐車場に停まっていた。何があったのだろう?事件か?

峠の下りに入ると今度は消防車が峠の頂上に向かって走って行った?何だろう?しばらくするともう一台消防車が行った。火事か?そうして峠を下り切るまでにさらにもう一台と結局”3”台もの消防車が峠に向かって行きました。
翌日何があったのかと新聞を見たが何も出ていなかった。何があったのか分からず仕舞いだ。

と、言うことで今回は”3”で話をまとめて見ましたとさ。

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2013年6月 5日 (水)

瀬棚パートⅡ2013

今年の三人組釣行も2回目となり、釣り場は前回と同じ瀬棚です。が、今回はせたな青少年旅行村のバンガローに一泊というおまけ付きです。

さあ次の日もう一泊すると言うことで、今回は3日の午後4時にわたり4日の午後3時に戻る約23時間の釣となりました。
3~5日の間瀬棚は天気がよく良かったのですが3日の前半と4日の後半が風が強く結構大変だった。
3日の夜には風もやんで穏やかだった。そんな夜の写真から

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写真の下のほうで光っているのは今回装備に追加したLEDライトです。イソメを買いに行った際990円で山積みして有ったので買ってみました。まずまずの明るさでした。

今回は私たちの他にもう一組居たのですが、防波堤の上段で釣をしていたので下は我ら三人組の貸切状態でした。

次の写真はスイングパノラマで撮ったので横長です、画面からはみ出している人は横にスクロールしてご覧ください。

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写真の左端に一寸だけテントが写ってますが夜中これで仮眠できます、今回は2、3時間は寝れました。

長時間の釣を十二分に楽しみ疲れが出てくるころ、いつも佐野さんが言うことがある。「最後の最後に誰かが一番の大物を釣り上げるもんだ」と、それが今回その通りになったのです。
迎えの時間も近くなり、S氏が一本ずつ竿を納めながら最後になった一本を上げると、なんと今回一番の大物がついていました。

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やはり遠投が出来ると大物につながる様で、S氏が「最後の一振りが一番飛んだ」と言っていました。
今回の大物のサイズや釣果は、いつもの様に寿喜丸船長のブログでご覧ください。(今回は顔写真入です)

今回は23時間と長丁場だったので多少疲れ気味?30分前位には片付けも終わり、のんびり船待ちです。

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ご覧のように非常に天気がよくすっかり日焼けで顔がほてります。

さて、今回はこの後バンガローに一泊するので、先ずはいつもの温泉につかり、せたな青少年旅行村にあるキャンプ場のバンガローに行きました。

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市街地を見下ろす立象山の頂上付近に広がるキャンプ場で、近くには立象山展望台があり見晴らしが良かったです。

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次の写真もパノラマです、スクロールしてご覧ください。

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ついでにいつもお世話になっている寿喜丸をパチリ。

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黒の乗用車が駐車していますが、その前の船が寿喜丸です。

その間に佐野さんがマガレイのから揚げを作ってくれました。

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出来上がっては運んでくれるので、揚げたてをいただきました。とても美味しかったです!ご馳走様!
食事の後、サッカーを見ながらご就寝、日本ガンバレ・・・sleepy
てな感じでながーい一日が終わりました。

泊まったバンガローの内部の写真です。

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ブログに載せる写真を選択中に、この写真を見てなんとなくノスタルジックを感じたので載せてみました。

最後に釣とは関係ないのですが、バンガローの傍でウグイスがさえずっていました、翌朝もウグイスのさえずりで目が覚めました。

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この写真は夕方の写真です、遠いのでシルエットしか分かりませんが撮ってみました。

こんな感じで瀬棚の釣パートⅡは終了です。

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2013年5月 9日 (木)

今年も釣りの始まりです。

今年のGW、北海道は天気に恵まれず気温が低く雨続き、所により雪が降ったり最悪な連休となってしまった。
皮肉なことにGWが終わるや否や青空が顔を出し晴れるという、なんとも子供たちには可哀想な天気だった。

そんなGWも終わり、いつもの三人組で行く今年も釣りの始まりです。

今年の始まりはK氏の休みにあわせ7~8日に掛けていつもの瀬棚へ行ってきました。
雨は上がり天気はいいが気温が低いのと風が強かった。

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発電用の風車が勢い良く音を立てて回っています。
また、風車の奥に見える山は雪で真っ白でした。

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風は北風、渡った防波堤は南北に伸びる防波堤で、西風ならまだ良いのだが最悪の北風である、カイロを入れしっかり着込んでいるので寒くはないのだが、投げても飛ばないし糸はふけるし、でもそんな中でも渡った防波堤には

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釣り人はいっぱい!

風の強い中全体的に不調のようで釣果は今一の様、その辺の事は渡し舟の船長が書いているブログ「寿喜丸(すきまる)船長のつぶやき」に出ているのでご覧下さい。

さて今回の私の釣果ですが、釣れたのはマガレイのみで大きかったのは36cm有りました。あと30cm程のが3枚あり、その他10枚ほどでした。
北風に皆が苦戦する中、まずまずの釣果だったと思います。
さて、今年は何回行けるでしょうか?

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2012年7月 7日 (土)

二度目になる豊浦

昨年S氏がヒラメを釣り上げ皆で驚いた所、今回で二度目となる豊浦へ向け出発です。
先週の金曜にその豊浦へ釣に行ったと言うS氏によると、その時は8人ほど先客がいて突堤のカーブ付近での釣りとなったらしい、その時はほとんどがイシモチで宗八は釣れなかった様だ、でもタカノハが釣れたとの事!

いざ豊浦へ着いてみると駐車場に車はなく先客はいないようだ、昨年と同じように突堤の先端まで行き釣り開始となった。

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ご覧のように朝方まで突堤は我ら三人の貸切状態。霧で見通しが悪かったが寒くはなくむしろ暑いぐらいでそれぞれ上着を脱いでいた。

さて、先日買った道具入れの使い勝手はどうであろうか?釣に必要な物がまとまっているという事は大変便利です、蓋のストッパーもいい感じだった。
しかし、蓋に取り付けたライトは今一だった、自分のキャップライトで間に合ってしまう為わざわざ点ける事がなかった、残念だがライトは外す事にした。

今回の釣果だが、先週は殆どがイシモチだったようだが今回はマガレイが多かった。
その中で大物はS氏の37cmのマガレイ(写真左)だった。

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逃がした魚は大きいというが今回ハリスが切れるという事が合った、当りがあり巻き上げるとそれまでより重い!いいサイズか?と期待していたが、途中でフッと軽くなった。巻き取りシカケを見ると針が片方付いてなかった、姿も見せずにサヨナラとは残念!
てな感じで10時頃まで楽しんだ。
私の釣果だが、数は一番少なかったものの大小合わせて21枚釣り上げたしタカノハも釣ることができ、7月の釣りとしては楽しめた方ではないだろうか?

三人組の釣りも夏休み、次回はいつになるでしょう・・・?お楽しみに!

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2012年7月 4日 (水)

釣具入れをクーラーサイズに

今までの入れ物はオモリとリールを4個入れるのがやっとの物だった、シカケやその他諸々はチョット大きめなウエストバックに入れていた。
それを少し大きめの入れ物にして一つのまとめる事にした。

それで先日ホーマックへ行ってみた、目指すは職人さんが使う道具箱、色んな形状・素材のものがありましたが、やっぱり軽くて丈夫な樹脂製のものでサイズはクーラーと同じ程度のものにした。
それは釣り場にもよるが重ねられる方が何かと便利だと思ったからである。
それで選んだものがこれ

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左の赤黒のが買ったケースです。
クーラーとほぼ同じサイズで上下どちらにも重ねられます。

それでこのケース上から見ると分かりますが、蓋のロックが前後にそれぞれ二個ついてます。

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と、言う事は

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そうです、どちら側にも開くのです。
本来の道具箱としてなら便利なのかもしれないが、釣具入れとしてみればいまひとつだ、そこで蓋が開き過ぎないようにストッパーを付けてみた。

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もちろん、どちらから開けても同じ角度で止まる様にしてあります。
これで蓋を閉める際、その都度下からすくい上げる必要がなくなり楽になったのと、もう一つ

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蓋の内側に、余っていたキャップライトを加工し取り付けてみました。
これで、夜釣りの際も準備がやり易くなる事でしょう。

さて実際の使用感はどうでしょうか?予定の豊浦が楽しみです。

今日その豊浦の準備でいつものフィッシュランドへ餌を買いに行ったら、な・なんとフィッシュランドにも同じ入れ物が売られていました。
釣り仕様になっていたらホーマックでの購入は失敗だったか?・・・と、中を見ると小物入れの色が赤になっているだけで全く同じものでした、ちなみに値段も一緒だった。

今回は釣具箱をチョット便利にするプチDIYでした。

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2012年6月24日 (日)

瀬棚 今年も2回目

22日から23日にかけて、又もや瀬棚へ行ってきました。
前回の瀬棚の経験からで”防波堤の上では寝ない”と記事にも書いたが、諸般の事情から前回と同じスケジュールとなりました。

一月違うと全然感じが違うもので、霧雨や小雨も有ったが寒い感じはなかったし、結局11時過ぎにはテントで2時間程度睡眠を取ったのも前回と同じ、でも今回は大丈夫でした。scissorshappy01
でも今回はそれなりの数が釣れたので、スカリの上げ下げで筋肉痛です。

さて、肝心の釣果ですが今回渡船の船長さんのブログ(寿喜丸(すきまる)船長のつぶやき)に超常連様の佐野さんつながりの記事として、私達の記事が掲載されているのでどうぞそちらをご覧下さい。
そのブログを読むと佐野さんのズゴイ釣果も出ていますよ、一度ご覧あれ!

今回の写真は最初に防波堤の様子を撮ったきり、釣れだすとそれなりに忙しくすっかり撮るのを忘れてしまいました。
広い沖防波堤に私たち三人だけの貸切状態でした。

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港に戻りブログ用の写真を頼まれ、釣果を並べる船長の息子さん。

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今回嬉しい事があり私の数はマガレイ38、他(アブラコ・ソイ)4と少なかったが、サイズでは一番(35cmのマガレイ)だった事です。

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帰りに入った温泉だよ~

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心配していた腰も大丈夫だったし、カレイもそれなりに釣れ楽しい釣行となりました、帰りには温泉につかり疲れを癒しました。
来月の豊浦の予定を決め、今回も無事終了です。

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