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2017年6月14日 (水)

久しぶりの車弄り

暖かくなり体調も良くなってきたので、久しぶりに車を弄ってみました。
以前から気になっていたことを解決するべく、ここ何日か無理をしない程度に楽しんでいる。
さて、以前から気なっている事とは、
①ドアを閉めた際のそのドアと車体との面がずれている事、ドアのほうが浮いて(高く)いるのだ、ドア4枚それぞれズレの差はあれど気になるのである。
②走行中段差を踏むと車内にガタン!と大きな音がする、特に左側から聞こえるような気がする。そして段差が緩やかな場合はガタン!とはならず、タ・タンと軽い音がするだけなのだ、
まあ、その音も最近は少し大きくなり振動も感じるようになり車内で軋む音が鳴る場合もあるのだが・・・
それよりなにより問題はガタン!の方である、タイヤがフレームに直結されているのではないかと思える音に感じる。

 
この2点を解決するべく車弄りがスタートです。
まずは結果が出やすいドアの面合わせから作業に入りました。
ストライカーの樹脂カバーを外し止めネジを緩め、ストライカーの位置を調整した。ストライカーはあまり動かないが気にならない程度に収めることが出来た。

Dpp_0016

Dpp_0017

この作業をしている間に、ある事が気になった。
それは

Dpp_0021

Dpp_0019

ストライカーとドアキャッチの位置関係だ。
次の写真の赤いライン間の寸法が左右で違うのだ。

Dpp_0018

どう違うかといえば左のほうが広いのだ、ドアキャッチの形状を考えるとドアを閉めストライカーが収まった時を想像するとストライカーがドアキャッチの溝の中央に入ってない可能性がある、つまり溝の上側によっている、それで段差ショックが加わるとストライカーとドアキャッチの溝の上部が当たり、結果Bピラーがスピーカーとなり大きな音が車内に聞こえるのでは???!!!
 
早速調べると、前後ドアともに右側よりストライカーが上にある。
ドアキャッチとストライカーが結合した時の位置は確認のしようがないので写真の位置で右と同じ位置になる様に調整した。
 
調整後確認のため近所を一回りしてきたが、結果はGood!である。
大きな段差の場合、軋み音が出たりガタン!となる場合もあるが普通に走っていて今まで気になっていたガタン!を聞くことはなくなると思われる。

Dpp_0020

ドアのヒンジにはガタはなく、横のラインもばっちり!
今回はストライカーの調節だけで二つの問題が同時に解決し大変満足のいく車弄りでした。

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