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2013年7月29日 (月)

花小屋の床張り

我が家の裏庭には大きな花小屋がある。

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爺さん(父)が建てた物で、爺さんの趣味である盆栽の鉢を入れる為の物。
その用途の為床は無く土間状態、その上冬場に盆栽を入れるため?に地面が掘り下げられている。

爺さんが施設に入り管理できない盆栽も処分したので、この大きな花小屋はあまり機能する事無く除雪道具や自転車を入れるなどを入れる、また畑の用品を入れるための物置と化している状態。
この床の無い物置としては非常に使いにくい花小屋に床を張り物置として使いやすくしようと思い、昨日娘婿さんが来てくれ一緒に床張りをしました。
一緒にやった婿さん、大工仕事はお手のもので丸鋸やジグソー等を持参しての強力な助っ人です。
お陰できれいに床を張ることが出来ました。

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物置としては使いにくかった花小屋も床を張ったことでとても使いやすくなりました。
物置としてはとても広いので、BBQなども出来そうだと張り終わった床に立ち婿さんと話しながら作業終了です。
いやー久しぶりに長時間の作業をしたので疲れました、5月に買ったインパクトドライバーが大活躍!そのせいか今日は左腕が痛い!でも腰はなんともなかった!良かった・ヨカッタ

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2013年7月27日 (土)

今月2度目の豊浦

野暮用が忙しくすっかり更新が遅くなりましたが、23~24日にかけてK氏と二人で月初めに行った豊浦へ再び行ってきました。

天気予報がずれ込み晴れの予定が曇り空へ、しかし雨に打たれる事は無く陽が出て暑過ぎる事もなしと過ごし易く良かったのだが・・・
時折強い風が吹き、この突堤でははじめて聞く強い波しぶきの音、明るくなって見ると結構な波が

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と、出だしからこの様な事を書いているということは、そうですさっぱり釣れなかったのです。
到着時から釣り終了まで突堤は貸し切り状態。

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スペースをたっぷり使いいろんな方向を攻めてみても、まったくあたりが無い状態!
この様にまったく釣りにならない今回の豊浦だが、明るくなる頃ガヤが2匹吊れ、最終的にK氏も私もカレイを1枚釣り上げ何とかボウズは免れた。
午前中9時頃まで頑張って見たが、一向に釣れる気配は無く温泉につかり疲れを癒し帰路につきました。
次回リベンジできることを願って、今回の話は終わりcoldsweats01

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2013年7月17日 (水)

600mmと420mmの差

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昨日待望のズームレンズ(AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR)を手に入れたaky4kさんがそのレンズ持参で遊びに来た。

このレンズ、なんとも凄いレンズである。aky4kさんはD300を愛用しているから、このレンズをセットすると120mm~600mmのズームレンズとなるのだ、4段の補正が可能なVRを搭載し600mmでの手持ち撮影をもくろんでいる様だ。
ただ、本人曰く思いのほか重いので持ち歩くのが大変!との事。それではとレンズの三脚座に取り付けするストラップを買いにヨドバシへ。

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26020

いろいろ見た結果、SLR エスエルアール16011とSLR エスエルアール 快適スプリットストラップ26020を買ってきた。
これで準備はOKと、早速二人で新川の散策路へ野鳥を求めて試し撮りへ
aky4kさんはD300+AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(600mm)
私は5DⅡ+EF300mm F4L IS USM+EXTENDER EF1.4×II(420mm)
さあ、実際に撮って見てその違いは?
aky4kさんが撮影データをおいて行ったので同じ対象物を撮った写真を比べてみました。
(aky4kさん、勝手に使わせて貰いまーすhappy01

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左がaky4kさん(600mm)で右が私(420mm)です
やっぱり600mmは凄いな~写っている小鳥のサイズが違う!地味な色の鳥なのであまり感じないがこれがカワセミだとしたら?ずいぶん違って見えるだろう。
やはり180mmの違いは大きいようだ。
お互いに手持ちでの撮影はこれが限度のように感じる、若くて体力があるならもう少し重たい機材でも可能かもしれないが、お互い60過ぎの爺さんとしてはこれでも頑張っている方でしょう!
ちなみに、お互いの機材の総重量を簡単に計算してみた。
aky4kさん
D300(825g)+AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(1570g)=2395g
自分
5DⅡ(810g)+EF300mm F4L IS USM(1190g)+EXTENDER EF1.4×II(220g)=2220g
と、なった。
ほぼ同じといっていいのでは?ただ違うのがレンズの径だ、NIKKOR 80-400mmの場合最大径が95.5mmでそれが通常手を掛けるであろうズームリングにあたる。
EF300mmの場合、最大径は90mmなのだがそれはフードの部分になり、手を掛けるフォーカスリングの部分は75mm程度なのだ、この差が重さに違いとなって感じるのかもしれない。
まあ、今日が初撮影のaky4kさん、なれると少しづつ重さも感じなくなってくるでしょう!
お互いに手持ちとしては限界であろう機材を手に入れたので、後は使うのみ!
どんどん撮影に出掛けましょう!

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2013年7月13日 (土)

待望の利尻・礼文へバスツアー

行こうと言い出してから3年、待望の利尻・礼文へ9日~11日のバスツアーで行ってきました。
出発前の天気予報では雨模様!傘を準備し覚悟しての出発!
オロロンラインを北上するも見えるはずの利尻富士が・・・・・見えない!
サロベツ原生花園を過ぎ、稚内公園に至るまで初日はその姿を見ることは出来なかった。

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サロベツ原生花園は曇り空で風が強く、エゾカンゾウ等風に揺られ止る事はなくピンボケの連発!

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高台にある稚内公園から港を撮ってみました。
ドーム型の北防波堤が霞んでいます。
この日は予報通りで曇り空、予報では明日は雨?しかしである、明けた10日は曇ってはいるが雨の心配はなさそう!
朝一のフェリーに乗りいざ利尻島へ
見えてきました!利尻島!

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雲の間に宙に浮いて見える利尻島です。
今一の曇り空も午前中のうちに晴れて来て、仙法志御崎公園につく頃には青空が!

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昔の東映映画のタイトルバックに波しぶきの映像が有りますが、あれはここで撮影されたとガイドさんが言っていた。

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利尻島の姿が一番きれいに見えたのは、利尻から礼文に渡るフェリーだった。

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さあ、いよいよ花の礼文島へ上陸です。
桃岩展望台で花めぐりのハイキングがある。が、時間が!コースに結構な高低差があり行って帰るだけで時間ぎりぎりですとの事。帰りのフェリーは最終である、遅れるわけに行かない。
結局ゆっくり花を楽しむ時間は無く、歩きながらの観察・撮影となってしまった。
ここが一寸残念なところでした。

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レブンウスユキソウ、あまり大きくなく背も低い。
歩きながら探して撮影する、なかなか大変なことでした。じっくり時間を掛け撮ってみたいフィールドでした。
島巡りもあっという間に終わり最終のフェリーへ

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ノシャップ岬越しの夕日に浮かぶ利尻山。
三日目は最北の地、宗谷岬です。
天気が良かったのでサハリンが見えるかと思ったが、残念ながら見ることは出来なかった。

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宗谷岬と言う名前から、襟裳岬や神威岬の様な尖がったイメージがあったが、非常に緩やかなカーブで普通の浜に居る様な感じがした。
この後、トナカイ牧場に寄り幻の青いケシの花を見て帰路につきました。
青いケシやその他の写真は、久しぶりにPhoto galleryにUPしたのでご覧下さい。
Photo galleryへはコチラからどうぞ。

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2013年7月 3日 (水)

キーワードは”3”?

さて”3”人組み今年”3”回目の釣り場は”3”度目の豊浦です。

1日の午後10時ころ札幌を出発し、日付が変った頃に到着。今回も先客は無しでいつもと同じ場所でのスタートです。
天気は予報どおり風もなく気温も高く、着込まなくても寒くなく条件は良かったのだが、肝心の釣の方は何の条件が満たされなかったのか、暗いうちはあたりらしき物もない状態だった。
そんな中、S氏が珍しい物を吊り上げた。

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アナゴ。私の決して多くない釣経験でははじめて見るものだった。
さほどの釣果もないまま、白々と夜が明けてきた。海面が見え出し水平線が確認できるようになった頃、海面を泳ぐ白い物体を発見!
あれは何だ?カモメにしては首が長いし・・・・・?
だんだん近づいてきて・・・・・

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あ!白鳥?何で?こんな所に?一羽だけ?

今回は釣をしている間、ずーっとこんな感じでモヤってました。

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それでも、明るくなる頃に一組の釣り人達が訪れ、完全に夜があけた頃さらに釣り人が訪れ、結局”3”組の釣り人で結構な竿数になりました。

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竿数は多かったが全体的に釣果はいまいちのようだった、見た限りではあるが。
それで私の結果だが、枚数は10枚で最大サイズは28cmのマガレイだった。

前回のK氏の様に「最後の最後に大物が釣れる」を期待し頑張ったが・・・

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見ての通り、出した竿”3”本全てにヒトデがつく始末!
これでは釣れんわな~wobbly

てな感じで11時頃に納竿し、温泉につかり帰路につきました。
喜茂別の市外を過ぎ中山峠に入る前の事、前方にのろのろ運転の車あり追越禁止が解除になり即追越をした直後赤色灯をつけパトカーが追ってきた!
一瞬ドキッとしたがそれはミニパトだった、減速すると追越そのまま峠の方に行ってしまった。少したつともう一台赤色灯をつけ峠に向かって行った。
どこかで事故でもあったのか?と話しながら中山峠の頂上まで行くと駐車場に停まっていた。何があったのだろう?事件か?

峠の下りに入ると今度は消防車が峠の頂上に向かって走って行った?何だろう?しばらくするともう一台消防車が行った。火事か?そうして峠を下り切るまでにさらにもう一台と結局”3”台もの消防車が峠に向かって行きました。
翌日何があったのかと新聞を見たが何も出ていなかった。何があったのか分からず仕舞いだ。

と、言うことで今回は”3”で話をまとめて見ましたとさ。

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