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2013年2月20日 (水)

Auto Tuningを試す

旧パソコンから新パソコンへの移行作業も終わりパソコン部屋の本体を置くスペースには新パソコンのみが置かれ数日が経ち、今までのPC本体から発せられる熱と音は何だったのだろう?と感じている。
なぜなら今迄とは大違いの排気の風の涼しさと静音性、電源が切れていると勘違いするほどだ。
写真の現像時間の短縮や操作面での使い勝手の向上、効率の良さからくる発熱のなさと静音性に満足しているが、更なる使い勝手の向上を目指しオーバークロックに挑戦!
と、言ってもまだまだ勉強しなければ手動でのオーバークロックは手を出せない。
そこでASUSのユーティリティにあるAuto Tuningを試してみた。

さてAuto TuningにはFastとExtremeふたつの自動調節モードがあり、先ずは説明書によるとCPUをオーバークロックするというFastモードをチョイス。
TuboV EVOの画面でAuto Tuningタブをクリックしその画面でFastをクリック、警告メッセージを確認しOKをクリック。
これで自動オーバークロックが始まります。
しばらく待っていると再起動後に作業完了のメッセージが出て終了です。
非常に簡単、何もすることなくオーバークロックの設定が完了しました。

作業完了のメッセージから、ベースクロックが103MHzになりクロック倍率が41倍になったと読み取れた。
体感的に速度の違いは感じられない、ベンチマークを取っていた訳ではないので数字的に判断するものがない?いや、ちょっと待てひょっとしたらWindowsエクスペリエンスインデックスに変化があるかもしれない!
その結果は

Eindex

CPUとMEMが0.1あがってそれぞれ7.8になっていました。
FastモードはCPUのみのオーバークロックのはずが、ベースクロックが上昇した分メモリーにも影響が現れたのではと、自分なりに解釈しています。
自動の設定で7.8まで行くのなら、今後勉強し手動の設定で7.9を出すのは可能かもしれない?
うまく行けばエクスペリエンスインデックス全項目7.9達成!なんて欲張りな妄想をしています。

今回のこの程度のオーバークロックでCPUやMEMにどの程度の負荷が増えるのかは分からないが、安定動作のためには負荷試験は必要だろうと、Memtest86+とPrime95それとIntelBurnTestを走らせて見た。
結果、Memtest86+は一回りだがエラーなしだったしPrime95は2時間だが正常動作だった。

Stest01_2

ただ気になったのが、Prime95試験中のCPUの温度である、フリーソフトのHWMonitorとマザーボード付属のセンサーモニターでは10度以上の差がある、どちらが本当の温度なんだろう?
多分ASUSの付属ソフトの方が正確なような気がする、なぜなら実際のCPUクーラーは表示ほど熱を持っていないのだ。
Prime95を2時間の連続動作でHWMnitor上では60~70度付近で頭打ちで、センサーモニターでは50度程度で頭打ちになっていた。
その間CPUクーラーの放熱板にはさほどの熱はなくファンの風も熱くはないのでセンサーモニターの方が現実の値に近いものと判断している。
最後にIntelBurnTestを走らせて見た。

Stest02

これもエラーなく正常に終了した。

今回の設定をCPU-Zで確認すると

Oc01

ベースクロックが103MHzになり、Turbo Boost時は4.2Gで動作するということでしょう。

また、メモリーに関しては

Oc02

ベースクロックが上昇した分、メモリーの速度も上昇し824MHzでの動作になったという事でしょう。
今回は何の苦労もなく数値的に上昇が見られたし、それも安定動作の範囲内と思われるので当面この状態で様子を見ることにした。
今後も情報を仕入れ勉強し更なるオーバークロックにチャレンジするのも楽しみの一つでしょう。

Fast Tuningの話はこれまで。次回をお楽しみに!(果たして次回はあるか?)

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2013年2月18日 (月)

久しぶりのPC自作おまけ

今回PC自作に当たり考えた事のひとつが使い勝手の向上で、その使い勝手に大きな影響を及ぼすのが全面のUSB端子と電源スイッチの位置がある。
PC本体の置き場所はテーブルの下で右側で、モニターに向かい座った状態での操作性が問題だ。
それはUSBメモリーもそうだが写真データを取り込むカードリーダーの接続のしやすさが私の場合一番気になる点だったのだ。

以前の本体のUSB端子はフロントの上部で正面を向いている為、端子に差し込む場合覗き込む必要があり操作性が悪い。
また電源スイッチはフロント中央部にある為、これは操作するたび体を傾ける必要があり、どちらも使い勝手が良いと言える状態では無かった。

そこで今回のケースを選ぶ際、テーブルの下に入る高さとUSB端子及び電源スイッチの位置が選択の条件となり、選ばれたのがDEFINE R4と言うこのケース。

Dpp_0009

ご覧の様にUSB端子も電源スイッチもフロントパネル部の上部、それも上向きについているのです。しかも高さもテーブルの下に入るギリギリの高さなのです。
正に私の使用条件にピッタリの仕様になって居ます。

USBメモリーを挿しても

Dpp_0010

カードリーダーを挿しても

Dpp_0011

差込口がやや斜め上を向いていて挿しやすい!
もちろん電源スイッチもその場所にあるので押しやすい!

購入前に思い描いた通りの使い勝手の良さに自己満足に浸って居ります。
あ、そうそう上向きだとホコリが入るのでは?と思われる向きもあるでしょう!
もちろんホコリ除けを準備してあります。happy01

Dpp_0012

と、いう事でおまけの話終了です。

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2013年2月15日 (金)

久しぶりのPC自作その3

ちょっと出掛ける用があり停滞気味だったPC自作、それでもここ数日でOSのインストールから始まり、使用している各ソフトのインストールが順調に進み、あまり使われていなかったソフトを除き以前の環境がほぼ出来上がりました。
OSを以前と同じWindows7にしたので使い勝手の比較が容易でその進化ぶりはハッキリ体感できるものでした。
今まで立ち上がりの遅かったソフトもスンナリ立ち上がる様になり、いっそうストレスがなくなりました。
また、今回のPC自作に至った理由のひとつでもある写真の現像時間が、今までの1枚30秒弱から6秒程度に大幅に短縮され、大変満足しています。

そこで、今までの物とWindowsエクスペリエンスインデックスを比較してみた。
まずは今までのDELL Precision470

Hdd_we

次に今回の自作機

Ssd_we3

残念ながらCPUとMEMが0.2不足で、オール7.9にはならなかったが。使い勝手は十分よくなったのでよしとしました。

次にデータのバックアップに関して少し変更した事がありました。
今回のマザーボードには標準でeSATAの端子は搭載されていない、新しいUSB3がある、eSATAよりUSB3の方が使いやすい。等の理由でバックアップディスク用の外付けケースをUSB3タイプのものへ変更しました。
それがコレ。

Rsec32u3r

RATOCのRS-EC32-U3RというケースでRAID機能付、非常にコンパクトで場所も取らずいい感じです。
実際にバックアップしてみたところ、さすがにUSB3結構なスピードでバックアップ出来ました。

さあ、これで基本的なセットアップは完了です。
あとは、使い勝手を向上させる細かいフリーソフトなどを登録すれば完璧でしょうか?
また、時間がある時にクロックアップもやって見たいし、まだまだPC自作楽しめそうです!

と、いう事で久しぶりのPC自作という話はこれで終わり。また何か触ったら書いてみたいと思います。

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2013年2月12日 (火)

新川も久しぶり

久しぶりのPC自作の最中だが、これまた久しぶりの新川へ行ってきました。
少し解けた後しばれた為か?カンジキなしでもまったく埋まることなく歩きやすかった。
が、肝心のカモや小鳥たちには遭遇できなかった。
そんな中、川面に対岸の木々が写り綺麗に見えたので撮ってみた。

Dpp_0001

カモにも逢えず少しがっかりしながらさらに進むと、なんと!オジロが居たのです!対岸の高い木に止まっているので相当トリミングしてますが・・・分かるでしょうか?

Dpp_0002

運よくオジロに逢えたことに気をよくし帰り始めたら、先ほどは居なかったはずのコガモが群れで飛んできて川の中州に降り立ちました。

Dpp_0003

そうこうしている内に今度はサギが飛び立ち、アカゲラまで姿を見せてくれた。

Dpp_0004

Dpp_0005

十分楽しんでの帰り道、最後はカワアイサが並んで進んでいました。

Dpp_0006

帰りは風が出てきて少し寒かったが色んなものに逢えて楽しい散歩でした。

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2013年2月10日 (日)

久しぶりのPC自作その2

今朝起きて早速昨日の結果確認でBIOSを見ていると、ファンに赤いバーが出た消えたり?

Dsc03368

調べてみると、マザーボードのケースファン端子に刺さっているファンの回転を調べ設定値より回転が下がると、赤いバーになり知らせる機能らしい。
よく見ると赤いバーになっているFAN2の回転が596RPMになっている、時間がたつと600RPMを下回る事はなくなるのだが。
なぜFAN2回転数がFAN1やFAN3より低いかと言うと、買ったケースには元々フロントとリアに一個づつファンが付いているのだが、フロントには二個のファンを取付け出来るようになっている。そこでファンを一個増設したのです、元々のケースファンは14cmの1000RPM物が付いていた、そして増設用に買ったファンが900RPMタイプだったのだ。
それでマザーボードに標準で設定されている最低回転数ギリギリの為、600RPMをきるとエラーの赤いバーになるようだ、そこでマニュアルを見るとFAN1~3個別にファンの故障を判断する最低回転数を設定できるようになっていた。

Dsc03369

早速FAN2の最低回転数を500RPMに設定しなおした。
これでFAN2の赤いバーも出る事は無くなった。たいした事なくても、赤いメッセージは心臓に悪いよね!

と言うことで、エラーが無くなったので安心してメモリテスト走らせた。
Memtest86+と言う物でディスクやUSBメモリに入れてセットすると直接起動するプログラムです。
これが搭載されているメモリ(32G)を全てテストしてくれるのです。このプログラムはESCを押すまで走り続けます、そして一通りのテストが完了するまで私の場合(32G)2時間17分31秒ほど掛かりました。
何回もテストしたほうが良いのでしょうが、今回はPassが1になったところで止めました。

_dpp_1018

とりあえずテストが一周してErrorsが0、先ずは一安心ですね。
さあ次はSATAのモードを確認してOSのインストールだ!
一緒にパーツを買い初自作のaky4kさんはどこまで行ったかな?

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2013年2月 9日 (土)

久しぶりのPC自作その1

以前から友人のaky4kさんとPCの自作にチャレンジしよう!と言う話があり、昨日それが現実となり、二人でツクモに行って最新のパーツを買ってきました。

マザーボード:ASUS P8Z77-V
CPU:intel i7 3770k
電源:ANTEC 650Wのplatinum
メモリ:ツクモお勧めのDD3-1600 8Gx4で32G
CPUクーラー:ZALMAN CNPS14X

上記の構成に
私は、
ケース:fractal designのDEFINE R4
ビデオカード:ELSAのGeForce GTX660 S.A.C
aky4kさんは、
ケース:ANTEC P-280
ビデオカード:ASUSの660Tiをチョイス。

そんな訳で、本当に久しぶりのPC自作が始まりました。
昨日は帰ってから、それぞれの説明書を取り出し読みながら頭で組み立てのシュミレーション、そして今日朝から組もうと思っていたら、孫が遊びに来て夕方からの組み立てとなった。
久しぶりの組み立てはとても楽しかった!そして昔よりはとても組み立て易くなっているような気がした。
ただ、大きなサイドフローのCPUクーラーがチョット大変だったが、何とか取り付けが完了した。

とりあえず今日は組むだけ組んでBIOSで組み付けたパーツが正常に認識されている所まで

Dsc03364

CPU(3770k)MEM(32G)CPU及びケースファン
とりあえず認識され正常に動いているようだ。

Dsc03365

チョット大きめなケースで、裏配線ができるので中はスッキリ!
風通しが良いので良く冷えそうです。
両サイドをオープンのままテストしてましたが、今までのDELLと比べると静かです、この状態でも動いているとは気がつかないほど静か!良かった!

さて、PC自作その1はこれにて終わり、明日からはBIOS関連のsetupです。

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