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2013年1月21日 (月)

安かったキーボード(K750r)

マウスを買い替えてからキーボード用とマウス用のレシーバーが2個USBに刺さっているのが気になってしかたない。
MSのマウスにすれば良かったのだが気に入ったのがなく、やむなくELECOMのマウスを買って見たがどうにも手になじまず、結局はLogicoolのマウスを買って調子よく使っている。

K750rそれで、レシーバーを一つにまとめるとなるとキーボードもLogicoolにしなければならない。

それで気になっていたキーボードがK750r

最大の特徴が今流行のECOな商品、ソーラーパネル搭載で電池要らずのワイヤレスキーボード。
太陽であれ照明であれ光があれば発電し動作するというもの。

その他の特徴は、乾電池を必要としないからか非常に薄く(7.5mm)出来ている、テーブルとの段差が小さいので打ちやすい。
又、ローマ字入力の自分にはひらがな表記のないスッキリしたキートップがお気に入りでもある。

そのキーボードK750rだが、K750からマイナーチェンジでK750rになり昨年の11月に出たばかり。
先日カメラバックを買った時ヨドバシで価格をチェックしたら7千円台とまだ高かった、価格.comの最安値も6千円台だったので仕方ないと思っていたが、隣の九十九に行ってみると、な!なんと、5,980円!思わず買ってしまいました。
と、その日はカメラバックとキーボードを抱え帰る事になったのでした。

早速ソーラーパネルの発電量を我が家の使用環境で見てみました。

K750r1_3K750r2_2

左が日中の天気が良い時、メーター振り切っています。
夜はと言うと蛍光灯下で計ったのが右です、使用には十分でしょう!
一番条件の悪い夕暮れ時の照明をつける前で100LUX程度ありました、何とかなりそうです。一応ボタン電池も入っており発電不足の際は電池で動作するらしい、充電は光が当たっていれば常にしているとの事。
このECOな状態がそのまま続いてほしいものだ。

さてそのキーボード、使って一週間も過ぎ使い心地は?今まではメンブレンのキーボードだったので、ストロークが浅いがパンタグラフのキーボードが私には合っているのか以前より打ちやすい感じがします。
前のMS5000はFキーが小さく高さが他のキーより低くなっており打ちにくかったが、これは大きさもあり大丈夫でした。

これで入力機器関係のレーシーバーも一つにまとまり、USB周りもスッキリ!キーボードの操作性も良くなり、今日の価格.comの値段より安く買え、正月早々良い買い物が出来たのではないだろうか。

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