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2012年12月24日 (月)

あっ、サンタだ!

今年は我が家にもサンタさんが来てくれました!
しかもとってもかわゆいサンタさんであります。

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メリークリスマスheart
可愛い孫サンタさんの訪問で楽しいイブでした。

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2012年12月21日 (金)

中の川氷結

久しぶりに散歩に出たら、中の川が氷結していた。

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前回の散歩時にはカモの姿があったのだが、今日は凍りに閉ざされ何もいないかと思いきや氷の上にキジ(メス)の姿が・・・

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メスがいるのだから近くにオスもいるだろうと探したが見当たらず、残念。

新川の散策路へ行く道は雪が積もっていて道がついていない、今年の一月にカンジキを盗まれてから雪面を歩く用意はしていない、とりあえず中の川の橋から新川沿いまで長靴を頼りに進んでみたが、途中で断念し引き返してきた。
カンジキかスキーでも用意しなければと思いながら短い散歩を終えた。

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2012年12月19日 (水)

パーティションアライメント

Precision470に装備する最終兵器のSSDだが、ランダムの速度はHDDと比較してそれなりに上昇しては いるがシーケンシャルのWriteが今一つ、HDDより速度が出ていない。
そこでネット検索してみるとパーティションアライメントが上手くいってないと有り得る事らしい。
それを調べる方法は、ファイルを指定して実行>msinfo32>コンポーネント>記憶域>ディスク (SSD)>パーティション開始オフセットの数字が4096の倍数かどうかで判断するらしい。
早速調べてみると、32256バイトとなっていた、残念ながら4096の倍数にはなっていない!
これはSSDを導入する際、HDD→SSDにクローンという感じで導入した場合にこうなるらしい。たしか に新規にインストールせずにクローンだった。

さて解決方法は?ネットの情報によるとフリーソフトのEaseus TodoBackupを使った方法があった、こ のバックアップソフトを使い書き戻す際にSSDに最適化を指定する事で、先程のパーティション開始オ フセットが4096の倍数になるらしい、早速やってみました。
DiskBackupで保存~書き戻しで2時間程度掛かり、無事完了した。
問題のパーティション開始オフセットを調べると4096になっていました!
さあ、これで書き込みも少し はスピードアップしたでしょうか?
ベンチマークの結果です!

Ssd_4

結果は良好で今までHDDと大差なかった書き込み速度もSSDらしい数値になりました。
さて実際の使用感ですが、今までよりキビキビ感が少しUPした感じです。数字の変化ほど体感速度は変わらんが、確かにスムースにはなりました。
新しいものを使うには、色々と調べたりする必要がありますね~これも楽しみの一つですが・・・
てな感じで今日の話は終わりです。

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2012年12月 3日 (月)

Precision470にSSD(最終兵器)を

2008年春から使い始めたPrecision470、メモリーの増設とビデオカードも交換して、OSをXPからWindows7の64bitに移行し現在に至っている。
EOS 5DⅡのRAWを現像するのに1枚29秒程度を要する、今としては一昔前の性能だがまだまだ使わなければならない。
そこで、最近安くなってきたSSDをPrecision470に装備する最終兵器として購入してみた。
SSDの規格はSATA3.0で理論的には600M程の速度が出る物だ、しかしPrecision470のSATAはSATA出始めの1.0であるが為、SSDがいくら速くてもSATA1.0での接続になり理論的に150Mしか出ないのは承知の上だ。
そこで2010年11月に行ったCドライブ換装時の実際の速度を思い出してみると

C2

このような結果だった、SATA1.0としてはそれなりの速度が出ていると思います。それではSSDにしても殆ど効果はないのでは?
いや、HDDとSSDではランダムの速度が違う!実際の使い勝手に影響するのはランダムの速度だ!と、言う事で、最終兵器としてSSDを装備する事にした。

さて、SSDだが容量は大きいほど動作条件が良いようなので、Intel335シリーズの240Gを選択した。
早速Cドライブに換装して計測してみた。その結果がこれ

Ssd_2

やはりSATA1.0のインターフェースではこの程度のスピードしか出ないようだ。しかし、問題のランダムは向上している!
ランダムの512Kもアップしているが、4Kと4KQD32が約30倍と大幅にアップしているのが分る。実際にOSの起動や各ソフトの起動もその動作がキビキビした感じになった。
でも、このままでは駄目なようで、TrimやNCQを有効にするにはAHCIモードにしなければならないようだ。そこで、余っているPCIex1のスロットにSATA3.0対応のカードを増設した。しかし、これもスロットがPCIex1Gen1の為、理論値で250Mが最高速度となる。
500M程度の速度が可能なSSDを使う条件としては最悪でSSDが勿体ない様にも思うが、AHCIモードでNCQがうまく働き少しでも速度が出ればと願いつつセッティングし計測してみた。

Ssd_3

その結果がこれ、ランダムの4Kはあまり変わらないが4K以外はそれなりにアップしている、特にNCQを使ったランダム4KQD32は大幅に向上した。
これはAHCIモードでNCQが有効に動作している結果と考えて良いのだろう。

さて、計測結果の数値はSSD以外の条件を考えるとそれなりのものと思われ満足できた。で、実際の体感速度は?
確かにOS起動は速くなったし各ソフトの立ち上がりも速くなり小気味良い感じがします。でも直ぐに慣れてしまい速くなったのを忘れそうcoldsweats01
SATA3.0に接続したらどんな感じなんだろう?今より倍以上速くなるのか?と、妄想しつつSSDの話は終わります。

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