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2011年6月28日 (火)

L37-XP05各種設定が完了

先日(25日)届いた液晶テレビ(L37-XP05)の各種設定を3日間かけ一通り終了した。
歳と共に記憶力が落ち将来何をどのように設定したのか忘れても良い様に自分の為、備忘録として書いておく。

<現在の構成>
L37-XP05(日立液晶テレビ)
BDZ-T70(SONY ブルーレイディスクレコーダー)

接続の変更点
○アンテナ→地デジ・BS別配線でそれぞれBDZ-T70からL37-XP05へ
○BDZ-T70⇔L37-XP05の接続→HDMIケーブル

Dpp_0482

L37-XP05の設定
映像モード→設置時はスーパーになっている、パッと見綺麗なのだが明るすぎ色も濃いとてもじゃないが疲れる、スタンダードにしておくべきだと思う、現在センサーオートに設定し様子を見ている。
BDZ-T70との電源連動関係→Woooリンク設定-[システムオフ設定]を[する]へ[TV連動オン設定]を[する]に変更、これにBDZ-T70の[HDMIコントロール]を[入]にすると、テレビがON時に入力切換を操作するとブルーレイの電源が入り、どちらも電源が切れている時にブルーレイの電源を入れるとテレビの電源も入り入力がHDMIに切換る、又テレビの電源を切るとブルーレイの電源も切れる、ちょっと癖があるが電源ON/OFFの要領を覚えると結構便利かも知れない。
入力切換設定→接続があるHDMI1以外は全てスキップしてある、接続のない入力端子が表示されなくなり入力切換時の操作が楽になる、それと画面表示の機種名を変更してありわかり易い。
高速起動はOFFにしてある、長くても4~5秒で表示されるので特に問題なし。 視聴録画に関しては、今までもブルーレイで見ていたり録画していたのであまり違和感なく操作でき、特に問題ないと思われる。
録画番組を見る際、本編自動サーチ機能と言うのがありこれをONにすると、CMを自動で早送りしてくれ非常に便利である。
あとは主にHX5Vで撮った写真や動画をテレビで見るためのDLNA関連の設定である、昨年9月に両親の部屋に42Z1を買った際、いろいろ経験したので設定は問題なく出来たが、結果としてWindws7(WMP12)のサーバー機能はファイル形式を問わず再生できて便利なのだが、何しろ画質が悪すぎ、結局Woooユーザーが無料で使えるCyberLink MediaServerを使うことにした。
ただしこの場合再生できるファイル形式が限られる為、ファイルを変換しなければならないが、どうせ編集作業が伴うのでよしとした。撮って来てすぐ見たい場合はSDカードを直接挿入し写真も動画も見れるのだからOKである。
あとはあまり必要性は感じていないがインターネット接続である、一通り接続をチェックし自分のホームページも表示してみた。
これでおおまかでは有るが説明書を最後までチェックし、現在必要な項目は設定を完了した、映像設定等に関しても細かく設定できるのだが、様子を見ながら少しずつ好みに合わせて行きたいと思う。

ひとまず、L37-XP05各種設定が完了した。

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2011年6月24日 (金)

我が家の地デジ化が完了

我が家の地デジ化で一つ残っていた居間のテレビ、今回はそのテレビの話です。
この居間のテレビに関しては当面ブルーレイを通して地デジを見る予定で、テレビが故障した際にデジタル化しようと思っていた。ただテレビはすでに8年ほど使用しているのでいつ壊れるか分からない、それゆえ時々は液晶TVの価格をチェックしていた。
先月あたりは東芝の37Z1S等がモデルチェンジの関係で底値に近い感じだった、両親の部屋で42Z1を使っているが2番組を録画しながら視聴でき写りも綺麗だし、37Z1Sが今なら買い時かな~なんて見ていた、しかしそれも今月に入り在庫がはけた様で量販店からは姿を消した。

そんな状況の中、先日作業台を作るにあたり新しくなったテレビ台、薄型テレビを載せる事を前提に作られている為か重いブラウン管テレビを載せていると、なぜか台が歪んでいるかのよう、重さは許容範囲内だが40kg程あるブラウン管テレビは特に前側が重い、新しいテレビ台は薄型テレビ用なので下図の様に前側を支える脚が両サイドにしかなく前側中央の加重に弱い、薄型テレビが載るセンター部には真下に脚が配置されているのだ。

Tv

この際だから、テレビも買い替えようかと奥さんと話していたら、丁度今日のイオンのチラシに日立L37-XP05が69,800円で出ていた、今までにない最安値である。
そして機種的にも購入時の条件である3チューナーであることやフルハイビジョンであることなどを満たしている、現行(XP07)の一つ前の機種とは言え昨年の価格を思うと凄く安い。
XP07は録画時のモード設定が可能だったり、マルチタスク機能が良くなったり、変わっている部分も有るがXP05でも機能は十分である。
購入するとなれば候補に入るだろうと思われる機種が、テレビ台を新しくしたこのタイミングでしかも10台限りの処分価格で出ているのは、まさに「これを買いなさい」と言われている様な気がして、何の迷いもなくお店に直行した。

Gousei

配達は明日である、一足早くこんな感じだろうとサイズを合わせ合成写真を作成してみました。

そんなこんなでゆっくり選択する楽しみを味わうことなく、あっけなく我が家の地デジ化が完了しました。

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2011年6月23日 (木)

作業台の作成

最近、我が家の奥さんがエプロン作りにハマっている、友達にプレゼントしたり、または口コミで売れたりとか、それなりに楽しんでいるようだ。
そこで一つ問題が発生、現在我が家の居間にはテーブルが一つしかない、そのテーブルがエプロン作りの際、作業台となってしまう、裁断等手作業のうちはまだ良いが、ミシンがけとなると音が大きくテレビの音が聞こえない、おのずと大音量になってしまう。又、アイロンやミシン等で電源を必要となりその都度延長ケーブルを用意している。
そこで半分以上は孫の運動場と化している居間を有効利用するため、作業台を設置することにした。

その為現在の居間の状況から今後必要になるであろう地デジ化の事も考えに入れ、現在有るものを生かして作業台を作ることにした。
先ずテレビだがいまだアナログテレビを使っている、ただ以前よりブルーレイを持っており現在はそれを通して地デジを見ている、したがってアナログ終了の7月までに急ぎ買い替える必要はないのだが、もし買い替えたら現在のテレビの左右に二本ある物入れ(棚)はスペース的に一本はあまる事になる。
又、30年程前に手作りした大きめなテーブルがあまっている、この60cm幅の棚二本とテーブルこれらをうまく組み合わせ作業台にすべく考え、結果この様なものが出来ました。使い古したテーブルの為天板も傷だらけだが、角を丸くしニス(マホガニー)を塗り仕上げました。

Dsc00994rs

壁側には棚を取り付けアイロンやミシンを使用する際のコンセントを設置し、蛍光灯スタンドや棚の中段にはオーディオコンポも置いた、これで手元が明るく広い作業スペースが出来たと思う。
好きな音楽でも聴きながらエプロン作りを楽しんでくれれば苦労の甲斐があるというものだ。

テレビの両サイドに有った棚を使ったので、FAX・ブルーレイ・ホームシアター用アンプの置き場を棚板を買って作ろうと、ホーマックやビバホームへ見に行ったら棚板の値段が思ったより高い、下手をすると出来合いの物を買ったほうが安いかも?
そこでネットで下調べをしてニトリへ見に行ってみると組み立て家具だが良さそうな物があったのでそれに決めた。

Dsc00995rs

テレビ台の部分は110cmの幅があり今後買う事になる薄型TVで42インチ位までは対応可能なサイズにした、現実的に考えるとやはりフルハイビジョンのほうが綺麗なので、最低の37インチ程度になると思われるが・・・

この所この模様替えに伴う大工仕事やテレビのアンテナ配線等忙しい毎日だったが、久々に汗だくになりながら何とか作業台の作成は完了した。

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2011年6月17日 (金)

石狩浜での釣

今日の午前中に野鳥を求め情報紙に出ていた宮丘公園へaky4kさんと行ってきました、しかし残念な事に野鳥との出会いはなく終始セミの鳴き声のみを聴いてきた、その上公園は結構な広さがあり散策路もアップダウンがあって結構疲れた。
一回りして駐車場に戻ったときには汗ばんでいた、せっかくカメラを持ち出したのに一枚も撮れずに不完全燃焼気味、疲れたが円山公園まで足を伸ばそうと腹ごしらえにびっくりドンキーで昼食をとった。

Dpp_0455_2

お腹が膨れると暑い中を歩くのが急に億劫になり、天気も良いので夕方石狩浜に釣りに行こうと言う事になり、aky4kさんと何年ぶりかの石狩浜での釣となりました。

以前はRV車だったので砂浜を走り釣れそうなポイントを探したもんだが、今の車で砂浜を走る気にはなれないので、海岸線を走る道路に車を置き歩きで海岸に出る事になり、あまりポイントを選択することは出来ない。

Dpp_0456_3

まあ、釣果を期待しての釣ではないのでいいのだが、車の置ける場所を見つけそこから動ける範囲でよさそうなポイントを探し、4時頃から釣開始となった。
今日は気温が高く海岸にいるととても気持ちが良かった、釣れたのは小さなイシモチで唐揚げ用サイズだった。

約3時間程度の釣だったが、潮風にあたり気持ちのいいたのしい時間だった、沈む夕日に雲や空が綺麗に色づきだしたので竿を納め帰って来ました。

今日の写真は携帯電話のカメラなので写りがいまいちですが、ご勘弁を・・・coldsweats01

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2011年6月 7日 (火)

LOOPフューエルクリーナー&コーティング2回目

この車を買って一ヶ月点検の際、ペダルやシフトノブに伝わる微振動が気になり調べてもらったが異常なしだった、そこで燃料経路の洗浄目的でLOOPのフューエルクリーナー&コーティングを入れてから一年半が過ぎ10,000km走ったので、前回それなりに効果が感じられたLOOPフューエルクリーナー&コーティングの2回目投入となった。

Loop

LOOPといえばSurLuster、SurLusterといえばカーワックス。
カーワックスは以前からSurLusterを使っている、最近はゼロウォーターを使用中だ、考えてみると我が愛車はボディーからエンジンまでSurLusterだらけである。
そして今回、LOOPエンジンコーティングも仲間入りした。

それはフューエルクリーナー&コーティングを買いに行った際、エンジンコーティングが並んでいて前車(エクストレイル)に使用した時の事を思い出した、10万キロ近く走っていたのでエンジンリカバリーの使用だったが、結果エンジンの調子よくなった記憶である。
クラウンは現在3.5万キロ程度なので、エンジンコーティングで良い、価格も手頃なのでフューエルクリーナー&コーティングと共に10,000km間隔で入れてみる事にした。

これらの事は性能アップが目的ではない、スタイルが好きで買ったこの車を少しでも長く乗り続けられるようにとの思いからのメンテ目的で、ボディーを磨くのと同じようにエンジンも磨いて置きたい私の気持ちの現れなのだ。
この気持ちが通じいつまでも調子よく動いていてほしいもんだ。

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2011年6月 4日 (土)

四角形のスカリを買ってみた。

前回の釣で瀬棚へ行く準備をしている際、何か忘れ物している気がしてしょうがなかったが思い出せず出発したのだが、K氏を迎えに行きK氏の荷物を見て思い出した、忘れ物の正体はスカリだったのだ。
そこで今回はスカリを買った、そのスカリだがS氏もK氏も丸型のスカリを使っている。口が紐で絞ってあるので簡単に開き使い勝手はよさそうであるが、一つ困る事があるそれは大きさである全体が網なので薄くはなるが、円の大きさは変わらないのでクーラーに入らない、つまり荷物が一つ増えることになる。
そこで近くの釣具屋さんへ行き四角のスカリはないの?と聞いたらありました。

Dsc00907rs_2

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そのスカリがこれ、オレンジの部分が蓋になっていてファスナーを開けると全開する、取っ手の手前に一文字のファスナーがあり入れる際はそこから入れられる。大きさは2種類ありましたがあまり大きくない私のクーラーに入るよう小さい方(クーラーを持って行ってないので山勘)を買ってみました。
それとオレンジの蓋の部分が浮になっていて海上で浮かぶようになっているとの事、丸いスカリには浮き玉が2個~3個ついているので浮くのは分かる、しかしこのスカリの蓋の部分はそれほどの厚みがない、これで本当に浮いているのだろうか? 乞うご期待!

そして今年2回目となるいつもの3人組の釣行、行き先はいつもS氏におまかせしていて最初室蘭の予定だったが、S氏の情報網に室蘭の沖防は釣れていないとの情報が入ったようで、急遽前回と同じ瀬棚へ行くことになりました。
今回はちょっと雨模様、道中雨足の強いところがあり心配したが、瀬棚の港は小雨程度で一安心。
その港に今回も釣り客は結構いた、寿喜丸にも私たち三人以外にもお一人、他船にも5~6人いる様だ。が、さすが寿喜丸今回も他船より一足早く出て、前回と同じように希望のポイントでの釣となった。
次の写真は一番右にいたK氏から防波堤の先端までです、結構釣り人がいます、この他に写真右端の一段高くなっている部分の反対側(下からは見えない)にも釣り人がいます。

Dsc00903rs

最初のうち小雨に濡れたが、途中からは雨も上がり10時半過ぎの納竿まで楽しみました。
それで今回の釣果ですが魚種は殆どがマガレイです、流石にS氏はよく吊り上げますね~60枚以上釣っていました、私とK氏は30枚弱といったところです。
S氏が腰が痛い疲れたといっていた、私の倍以上釣っているのだから動きも倍ですね疲れるわな~私も写真を撮り忘れるぐらい動いていたのだから・・・

さて本題のスカリだが、沈む事無くちゃんと浮かんでいましたhappy01
使い勝手もなかなか良かったですよ!平物(カレイ)なら一文字のファスナーから楽に入りました、ただ30センチ越えの一枚だけは入れにくかったので蓋を開けましたが。
それで問題のクーラーへの収納ですが、魚を入れその上に氷を入れ海水で洗ったスカリをクーラーへ・・・入りました!scissors
あっ、そうそう今回も寿喜丸の船長さんからヒラメを頂いたのです、それも入っていたのです。寿喜丸の船長さん、ご馳走様でした。早速刺身にしていただきました、美味かった~ ありがとうございました。m(_ _)m

今回買った四角形のスカリはこのサイズのほかにもう一回り大きなものもありました、クーラーに入るなら大きくても良いかもしれません、いずれにせよ私のクーラーにはこのサイズがぴったりで、思惑通りに収納でき満足でした。

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2011年6月 2日 (木)

高速フェリー「ナッチャンRera」の写真

いつもコメントを頂いている函館在住の107bhさんから松前の桜と高速フェリー「ナッチャンRera」の写真を頂いたので、今回はナッチャンReraの写真を紹介します。
ナッチャンReraは、東日本フェリーが青森港と函館港の間(青函航路)でかつて運航していた高速フェリーであり。現在、青森~函館は津軽海峡フェリーが期間限定で姉妹船の「ナッチャンWorld」を運航しているようです。
この世界最大級の双胴船、独特なスタイルいいですね~107bhさん写真ありがとー!

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青函航路で思い出すのは会社に入社間もない頃の本社での研修だ、もう30年以上前の話だが、当時平社員の出張はいくら遠いとは言え列車しか許されていなかった、その時に乗った青函連絡船を思い出す。
前日から出発し大変な思いをして行ったもんだ、今なら飛行機で日帰り出張も可能だし寝台特急を使えば寝ている間に行く事も可能なのだが・・・

撮影者の107bhさんのメールに「ナッチャンの船首方向からのショットを狙っている」と書いてあった。私も107bhさんが撮った双胴船の船首からの写真を楽しみにしています。
撮ったら是非写真を送って下さいね、待ってます。

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2011年6月 1日 (水)

円形の虹(日暈)パートⅡ

昨年の9月にはじめて見た円形の虹!日暈(にちうん)と言うらしい、その日暈を今日も見た!

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散歩の途中何気に空を見上げたら目に入った。白っぽいリングは何度も見ているが虹色に見えるものは昨年の9月に見たものが初めてで今回が二度目。
働いている頃は太陽を見上げる事などなくて、知らずに居ただけなのかも知れないし、現在もバードウォッチング的散歩なので見ることが出来るのかもしれない、散歩ですれ違う人に言うと初めて気がつくようだ。

今回も薄っすらだが外側にもう一本部分的にではあるが虹が出ていた。

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わかり難いので少し彩度を上げてみました、日暈の輪と地上との間に微かだが虹が見えるでしょうか? 肉眼でも良く見ないと分からない程度だったので・・・写真で見えると良いのだが?

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