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2011年1月 9日 (日)

ブルーレイ ドライブ

この年末から年始にかけてのブルーレイドライブもバルク品なら1万円を切ってきた。
昨年12月のREX-PC15PM増設時にも書いたようにHX5Vで撮ったハイビジョン動画の編集をやりたくて、PowerDirector9Ultra64のお試し版をインストールしてテストしていた。
Brm12fbsbk_c1

64bitOSにネイティブ対応のPowerDirector9Ultra64だから?か、どうかは分からない(32bit版のPowerDirectorを使った事がない)が、今自分がやりたい事は時間が多少かかるが何とか出来そうとの感触を得たので、先ずはソフトを買って見ようかと思ったが約1万円はする。
そこでブルーレイドライブを使うのに必要な一通りのソフトが添付されているBUFFALOのBRM-12FBS-BKが安かったので買ってみました。

編集ソフトは現行のひとつ前のPowerDirector8の機能限定版らしきものがついている、往々にして添付ソフトは基本的なことは出来ても自分のやりたい事が全部カバーできるとは限らない、まあ出来ない事があったら現行のバージョンにアップグレードすればいい事として、とりあえずインストールして使ってみました。

Pd8

いろんなソースでテストをしているが、今の所HX5VのHD動画はエンコードに要する時間がソース実時間の2倍強かかるが、SVRTという機能(inとoutのファイル形式が同一等の条件が揃えば直接書き出す)を使うと、分割・結合等の編集箇所の数にもよるが概ねソースの実時間以内で処理が出来そうな事。
ブルーレイレコーダーでHDDに録画した番組等はブルーレイレコーダーで編集し、ブルーレイディスクかDVDに保存するとして、コピー1の場合ダビングするにはアナログでキャプチャーすることになる、そのファイルを加工する場合だが手持ちのキャプチャーが4:3でしかキャプチャー出来ないので編集ソフトで16:9にトリミングしてもSD画質の書き出しに要する時間は、ソース実時間の半分以下でエンコード出来そうである。
しかし、これにアップコンバートを追加すると一気に処理時間が延び実時間の4倍から5倍かかる、これは現実的ではないのでアップコンバートは無理なようだ。
今の所自分のやりたい事は何とか出来そうなので、しばらくは添付のPowerDirector8で使ってみるつもりだ。

MyPCもブルーレイが装備されPCでブルーレイディスクの再生やHX5Vで撮影したHD動画の編集も出来るようになり、楽しみが増えました。
但し、ブルーレイディスクのハイビジョン動画が再生できると書いたが、正確にはハイビジョンでは見れないのだ、今のモニターはHDCPに対応しておらずデジタル接続のL567では見れず、アナログ接続のLV-171SE(17インチ)で見ている。
それでもきれいに見えるのだから、フルHD対応の1920×1080デジタル接続で見たらもっときれいに見えるのではないか?見てみたいもんだ・・・

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