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2010年9月16日 (木)

美瑛(白金)の青い池

先日孫の運動会があり、嫁さんのご両親と一緒になった際、お母さんから町内の旅行で行ってきたと美瑛(白金)の青い池の写真を見せていただいた、携帯電話の写真だったがまるでソーダ水のような何ともいえない綺麗な色が写っていた。

Aoiike

青い池など聞いたこともなかったので、帰ってから早速インターネットで調べてみました。
ありました、美瑛町観光協会の観光スポットに出ていました、以下はそこのコピペです。

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昭和63年12月に十勝岳が噴火後、北海道開発局は火山災害から美瑛町を守るため、火山泥流を貯める施設として、早期に工事の完成が可能なコンクリートブロックによる、えん堤が平成元年6月に着手され、同年の12月に完成、その結果、ブロックえん堤に水が溜まり、いつの頃からか、「青い池」とよばれるようになりました。写真のように青く見えるのは、白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されます。
太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。
但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、明確な原因については解明されておりません。十勝岳噴火後、自生した白樺のように、予期せず生み出された自然現象から生まれた神秘な場所です。
今では、青(碧)い池の中でカラマツなどの木が立ち枯れていている景色が幻想的に見えることから、カメラマン等から口コミで広がり人気になったスポットです。
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読んでもなぜ青いのかはわからないが、写真を撮りに行く事にした。
天気と予定をつき合わせ15日に行って来ました、yamajiiさんとaky4kさんをお誘いしたがyamajiiさんの都合があわず、aky4kさんとご一緒しました。
9時前には到着したが、既に駐車場には10台近くの車が・・・
5・6分歩くと右側に目的の青い池が見えてきました、確かに青い!見る位置によりその青さが変わる、時間的に逆光になり残念な面もあったが、撮り応えの有る場所でした。

青い池と白ひげの滝の写真をphoto gallery にアップしたので、どうぞご覧下さい。
photo galleryへの移動はコチラをクリックして下さい。

上の写真は、自分の壁紙用(2560×1024)に切り出したものです。

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コメント

とってもきれいな池や川だったね。
子供のときに、風景画を描いたら川の色は青に描いたよね。
シャッターを押しながら、その頃の事を思い浮かべていたよ。

本当に青色の川があるなんて美瑛川に行くまで思いもよらなかったよ。
今までコバルト色の湖を何箇所か見たけれど、青い川は初めてだよ。
一種のカルチャーショックを受けました。

投稿: aky4k | 2010年9月17日 (金) 17時56分

追伸

長距離の運転どうも有り難う。お疲れ様でした。

投稿: aky4k | 2010年9月17日 (金) 17時57分

こんばんは、
本当にいい色してましたね~

特に、ブルーリバー橋から下流側の青さがすごかったよね!

別な時間帯にも撮ってみたい感じですよね。

投稿: ken2y | 2010年9月17日 (金) 19時06分

全くそうだね。
あそこに、数日粘って朝から日の暮れるまでじっくりと狙ってみたいよね。

ひとつ気になったのは、鳥が全然見かけなかったよね。
私の視界に入らなかっただけ?

投稿: aky4k | 2010年9月17日 (金) 21時31分

Skype気がつかなくてごめんね、TV見てました~coldsweats01

鳥ですか?
いましたよ、美瑛川に鳥が、それとカモも。

投稿: ken2y | 2010年9月17日 (金) 22時54分

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