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2010年9月29日 (水)

今日の虹は色が濃かった

今日は当別までドライブの日、その出がけの事、西の空にそれは綺麗な虹を発見!
セルフのスタンドで給油中に奥さんが歩道に出て写してきました。

Dsc00190_1

ドライブ中でなければもっと見晴らしのいい場所から、じっくり撮ってみたかったと思うほど綺麗だった。

ラジオから何度も虹が出てるとか、虹を見たとかの話が流れていた、今日の札幌はあちらこちらで虹が出ていたのだろうか?

今日の虹は色が濃く久々に綺麗だな~と感じた。貴方は見れましたか?

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2010年9月24日 (金)

夕日に染まる山

先日までは半袖でよかった夕方の散歩、昨日・今日とジャンパーを着ての散歩となった。
あの異常なほどの暑さから、一変しての寒さ!気温の変化に体がついていけず少し風邪気味だ!気をつけねば・・・

そんな散歩の帰り道、丁度日が沈む時間になり、夕日が周りの雲と山肌を赤く染めとても綺麗だったので持参のコンデジで撮ってみました。

Dsc00182_1

もう少し待てばさらに赤くなったかもしれないが、ジャンパーを着ていても少し寒かったのでそそくさと引き上げてきました。

手稲山&アンテナがシルエットとなり、良い感じなのでこちらも一枚。

Dsc00185_1_2

これをご覧の皆様、風邪などひかぬ様十分に気をつけてくださいね!

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2010年9月20日 (月)

円形の虹!

今日の昼ごろ、外で草取りをしていた奥さんがカメラ・カメラと叫んでいるので、とりあえずコンデジを抱え外へ行ってみると・・・

太陽の周りに虹が!
しかもそれを貫くかのような飛行機雲が!

急ぎ土手に上がりコンデジを構えた、しかし構えるとモニターが何にも見えない!
エーーーイこんなもんだろう!と半ば山勘でシャッターを切った、構図はドンピシャだ、コンデジのワイド端でギリギリ収まった。

Dpp_2734

完全な円形の虹を見たのは初めてかな?
白い暈は見たことが有るが、虹色に輝くのは見たことがない、しかも2重になっている、外の輪は非常見にくいが、下の写真をよーく見ていただきたい。

Dpp_2735

手稲山の頂上(アンテナ)付近から、右にわずかだが確認できるはず・・・

隣の奥さんが、「にちうんと言うそうだ」と教えてくれた、ネットで調べると日暈と書いてにちうんとも読むらしい。

日暈が出ると降雨の前兆とか、地震と関係が有るとか言われるが、明日は雨か・・・

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2010年9月17日 (金)

マウスの不調

現在使用しているマウスは、LogicoolのDesktop S510と言うコードレスのキーボードとマウスのセット物だ。
コードレスでは2台目になる、最初のコードレスはとても反応が鈍く使い物にならなかったのですぐに手放しコード式に戻した覚えが有る、しかし2台目のこのキーボードとマウスはすごく使い勝手がいいのだ、コード式となんら変わることなく気に入って2006年から使い続けているのだが、そのお気に入りのマウスが最近不調なのである。
どう不調かと言うと左右のボタンのスイッチが接触不良だったりチャタリングを起こしたりしているのである。
クリックしても何も変わらなかったり、シングルクリックがダブルクリックになり予期せぬ動きに慌てたり、イライラ物である。
そこでマウスの買い替えを考えた、しかしこのマウスはキーボードとセットなのでレシーバーやドライバーの関係でセットでの交換となる。
今までのキーボードやマウスが自分には使いやすかったので、同じLogicoolの製品から選択する事にした、そうすると丁度発売されたばかりのCombo MK520というのがあり、値段も手頃なのでそれをチョイスした。

Dpp_2730

それぞれ右側が新しいMK520だ、一番の違いはレシーバーが小さい事、

Dpp_2732以前のはキーボード・マウスそれぞれ接続が必要だったが、今度はUSBに小さなレシーバー1個で良いのである。
キーボードはキートップにひらがな表記がないタイプでスッキリしている、ローマ字入力の私には丁度良い。
マウスは以前のものより軽くなった(約100g電池含む)レーザーマウスである。
早速使ってみよう!インストールは簡単だった。PCの電源を入れ、UnifyingレシーバーをUSBに挿入、キーボードとマウスの電源を入れる、これですぐに使えるようになった。
LogicoolのHPよりSetPoint(ソフトウェア)をダウンロードしインストール、これで拡張F機能を有効にする。
全てが順調に終わり、快適な操作性が甦りました。

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2010年9月16日 (木)

美瑛(白金)の青い池

先日孫の運動会があり、嫁さんのご両親と一緒になった際、お母さんから町内の旅行で行ってきたと美瑛(白金)の青い池の写真を見せていただいた、携帯電話の写真だったがまるでソーダ水のような何ともいえない綺麗な色が写っていた。

Aoiike

青い池など聞いたこともなかったので、帰ってから早速インターネットで調べてみました。
ありました、美瑛町観光協会の観光スポットに出ていました、以下はそこのコピペです。

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昭和63年12月に十勝岳が噴火後、北海道開発局は火山災害から美瑛町を守るため、火山泥流を貯める施設として、早期に工事の完成が可能なコンクリートブロックによる、えん堤が平成元年6月に着手され、同年の12月に完成、その結果、ブロックえん堤に水が溜まり、いつの頃からか、「青い池」とよばれるようになりました。写真のように青く見えるのは、白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されます。
太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。
但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、明確な原因については解明されておりません。十勝岳噴火後、自生した白樺のように、予期せず生み出された自然現象から生まれた神秘な場所です。
今では、青(碧)い池の中でカラマツなどの木が立ち枯れていている景色が幻想的に見えることから、カメラマン等から口コミで広がり人気になったスポットです。
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読んでもなぜ青いのかはわからないが、写真を撮りに行く事にした。
天気と予定をつき合わせ15日に行って来ました、yamajiiさんとaky4kさんをお誘いしたがyamajiiさんの都合があわず、aky4kさんとご一緒しました。
9時前には到着したが、既に駐車場には10台近くの車が・・・
5・6分歩くと右側に目的の青い池が見えてきました、確かに青い!見る位置によりその青さが変わる、時間的に逆光になり残念な面もあったが、撮り応えの有る場所でした。

青い池と白ひげの滝の写真をphoto gallery にアップしたので、どうぞご覧下さい。
photo galleryへの移動はコチラをクリックして下さい。

上の写真は、自分の壁紙用(2560×1024)に切り出したものです。

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2010年9月12日 (日)

修理後の初印刷

先日修理完了し戻ってきたプリンターでたまっている印刷予定の中から、4日に行われた孫の運動会の写真を印刷してみた。
とりあえず7枚ほど印刷、結果満足できる印刷が出来た!

Dpp_2709_2

17,000円もかけて修理したのだから当たり前といえばそうなんだが、なぜかホッとしている自分がいる。
印刷していて気がついたのだが、印刷が非常にスムースに感じるのだ、何が違うのだろう・・・?
そうだ!印刷時の音が静かなのだ!特に給紙時の音が!

そこでチョット中をのぞいてみたら、給紙部分の各可動部がグリスアップされていた、又、給紙ローラー等の部品も清掃か交換されたか?表面がきれいで柔らかい。
つまり単に故障箇所の修理だけじゃなく、全体のメンテナンスもなされているようだ。

機種ごとに設定されている一律料金、PX-G5000の場合は15,750円(税込み)だが、修理によっては割高なのかな~と思っていたが、今回の修理ではそうでもないのかもしれない?
自分が仕事をしていた頃の修理料金(業種は違うが)を当てはめてみて、交換した部品の金額はわからないが、簡単なメンテを含むとすれば、決して高くはないのかもしれない。
・・・と、そんなことを考えながら、印刷を見ていた。

これで、今後定期的な印刷をすることで、目詰まりなどなく快適な印刷が出来れば申し分ないのだが・・・

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2010年9月11日 (土)

17ヶ月で1万ショット

先週の土曜日(4日)の事、孫が通う保育園の運動会がありいつもの様に写真を撮ってきた。
帰宅後PCに取り込み写真を見ていたら順番が狂っている?最後の方の競技が最初に現れ、開会式が途中にあるのだ?
「ん、なんだろう?」と調べてみると、最初の写真の画像番号が IMG_0001.CR2 になっている?最後の写真を確認すると IMG_9999.CR2 だった。

5d2

カメラの設定は[通し番号]に設定している、カードは主に8G2枚を使っているが、その都度全消去しているので番号がずれる要素はないはず。
と、言う事は昨年4月に購入し17ヶ月で1万ショットを超えた事になる、はやくない?
今日も孫の運動会がありその撮影分を入れて計算すると 600強/月 となる、月にするとたいした事ないような数字だが、以前(会社に勤めていた頃)には考えられない数字だ。

例えば、シャッターの耐久力を低く見積もって10万ショットとしよう、今の使用状況で行くと170ヶ月で10万ショットになる、170ヶ月は約14年、17ヶ月を差し引くと約12年半、自分の歳を考えたらこれでもう買い換えることはないだろうと思う、故障するのはシャッターばかりでは無いが、メカ部分で使用の度磨耗するシャッターが寿命に影響する確率は高いはずだ、欲しくてやっと手に入れた5DⅡこれからも楽しみながら大事に使って行きたいもんだ。

写真・カメラ好きの貴方!貴方は月にどの位撮っていますか?

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2010年9月10日 (金)

PX-G5000修理完了

今月の2日に修理に出したプリンターが戻ってきた。
2005年に買った我がPX-G5000の初修理である、今までも幾度となく印刷不良(縞になる)になったが、高いインク代をかけクリーニングで何とかしのいで来たのだったが、今回はいくらクリーニングをすれども回復できなかった、仕方なく修理依頼となった。

最初持ち込んで修理依頼をしようと思ったが、今年の異常なほどの残暑の中出掛ける気になれず、サービスメニューの中にあったドアtoドアサービスを利用する事にした。
運送屋さん(日本通運)が引取りに来て、専用ダンボールで梱包し集荷、修理完了すると代引きで配達されるシステムで、修理代に+1,575円が掛かる。
10kg.強の大きなプリンターを抱え持ち込む事を考えたら、腰痛持ちの私には良いシステムかもしれない。
そのプリンターの修理が完了し今朝届けられた、添付されていた注意書きにも必ずノズルチェックパターンを印刷してノズルの状態を確認するようにと記載されているので、早速テスト!

Dsc00035_1

結果、正常に印刷された、まあ修理したのだから当たり前だし、輸送中に何も無かったと言う事でしょう、まずは良かった。
見積もり時点での話では、インクの吸い込みに不良があり、クリーニングしても改善されなかったようだ。
戻ってきたプリンターに添付されていた修理報告書にはインクシステム部品の故障とあり、交換部品は INK SYSTEM ASSY となっている。
どの程度の組み部品かはわからないが、組み部品交換で一律料金と言うのが最近は多い。

Dsc00037_1

PX-G5000の場合は一律15,750円(税込み)が設定されている、これはユーザーにとって得なのか?損なのか?でもこれからは、クリーニングで無駄にインクを消費しなくても良くなれば修理代を掛けても損はない様に思う。
これで我が家のPC環境も元に戻りやっと印刷が出来る、良かった。
さて何から印刷しようかな・・・

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