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2009年10月20日 (火)

それはキャロルから始まった

私の自家用車歴、それはキャロルから始まった。
Carol_2 キャロルと言っても分からないかも知れない、マツダが販売してた360ccの軽自動車である。
そのエンジンが当時の軽自動車としては異例で、水冷・4ストローク・直列4気筒・OHVのアルミシリンダーエンジンのRR車(リアエンジンリアドライブ)だった。
20代はじめごろ、廃車寸前のものを譲り受け、エンジンを修理し乗ったのが始まりだった。
何故かものすごく懐かしい、思い出そうとしても詳しくは思い出せない・・・

独身時代にはダイハツフェロー(軽)やコロナにも乗ったし、ブルーバードにも乗った、当然全て中古である。
結婚する時は車を手放した、結婚して自家用車が持てるほどの稼ぎが無かった、丁度会社で軽トラックに乗って仕事するようになり、通勤にも使っていたので自家用車が無くても不便は無かった。
Vista_2 子供が出来てからまた自家用車を持つ事になる、最初はダイハツフェロー(軽)次にスズキのフロンテ(軽)これが初めての新車である、これは7年ぐらいも乗っただろうか、家族でドライブ中にミッションが壊れ動かなくなった。
次に買ったのが中古だが普通車のセダンでトヨタビスタ(1.8L)、この車は11年以上乗りました、FFのセダンで軽自動車からの乗換えなのでものすごく広く感じたものだった。
調子よく乗っていたビスタも年月には勝てず、ブレーキ関係の故障で買い換える事になる。
次に乗ったのが、以前から乗ってみたかったJeepチェロキーである、HONDAの中古車センターでグリーンのチェロキースポーツを見つけ、たまらず買ってしまいました。
Jeep_2 年式も古く走行距離も9万近く走っていたが、アメ車は長持ちするだろうし、ディーラーの1年保証もあるので・・・買ったのです。
乗ってみると、結構騒音がうるさいし乗り心地も良いとはいえない・・・が、とってもかっこいいスタイル、走りの力強さ、なんと言っても乗るのが楽しい車だった。
ディーラーの保証期間のあるうちに何度も気になる部分を修理に出して、さてこれからと言う時にいすゞビックホーンに乗る事になる。
チェロキーに関しては不完全燃焼で、心に残っていた。

急遽乗る事になったビックホーン、初めて冬を向かえヒーターを入れたら問題が発生した、それはずーと治まっていた喘息が出だしたのだ、ヒーターを入れなければなんとも無いのだが、これでは冬は越せないと、これまた急に車を買う事になった、チェロキーも考えたが、急ぎ買う必要があり探す余裕も無く、その年に発売されたエクストレイルを買うことにした。
それが2000年12月、その後もチェロキーは心の片隅で燻ってはいたが、年数がたちモデルチェンジ等で私の好きなスタイルのチェロキーは姿を消しつつある、それと共に燻っていたチェロキーも自然消滅していった。
そんなこんなで、私の心で車に関しては「いつかはクラウン」のフレーズが残るのみだった。

マツダ・キャロルから始まった私の自家用車歴、結構色んな車に乗ったもんだ、しかしそれも今回のトヨタ・クラウンで最終章となるでしょう。
今の状況で思いがけなく叶った「いつかはクラウン」、自家用車歴を追記しなくて良いように長持ちしてほしいもんだ。

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