« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月29日 (土)

HDDの容量アップを考える

05300415846 今使っているPC(DELL Precision470)を中古で購入したときは、160GのHDDが1台搭載されていた。この機種はオンボードでSATAのRAID機能を持っていた、それで160GのHDDを追加しRAID0を組んで使っていた。
さて本題のHDDの容量だが、PC本体のHDDは160G×2にパーティションを切り、片方にOSとSOFTをもう一方に全てのデータを入れていたが、そのデータ領域が最近満タンになってきた。6月に買ったTX1も容量圧迫の原因のひとつである、なにせ動画はギガ単位で容量を食って行く。
また、バックアップはUSBの外付けHDD(250G)に溜め込んでいる。

そこで問題が来年デジタル1眼購入を予定している、以前から狙っていた機種の後継機が今日発売されたのだ。その機種の画素数が約2110万画素なのだ、つまり今迄より写真1枚の容量が3倍強になるのです。コンデジの時代からの8年間で160Gがやや満タンである。
Crns35eu2thumbautoxauto_2 何らかの方法でHDDの容量アップをしなければならなくなった。ちょっと前までは外付けの容量アップで良いと思っていました、2万出せば裸族の二世帯住宅(CRNS35EU2)に500Gを2台組み込んだものが買える、このケースはRAID機能もあるRAID1を組んでデータの安全性を確保し、接続はeSATAで行い写真データは直接外付けのHDDに保存と考えていた。
しかし、実際に購入しようとNETで色々調べていたら、電源の連動機能がない(私以外の者が使うとき不安)とかRAID1でも本体側の不具合ではRAID1の意味は無い、eSATAの接続端子に不安がある等、私の使用環境には難しい点がある。
USB接続の物で容量アップした場合、直接それに書き込むのはスピードの点からも使い物にならない、結局本体内のHDDも容量アップしUSBはバックアップということになる。

と言う訳で、考えた結果本体内での容量アップに決定した、先ず第1にRAID1を組む事を考えた、しかし私のPCはほとんど一日中、電源が入っている使い方をしている。RAID1で一日中HDDが動作している環境と、シングルの通常接続で写真関係のデータのみ入れることにして、HDDのモーター停止を設定している環境でどちらが安全性が上がるか考えてみた。
写真データを操作する頻度は少ない、PCは一日中電源が入っていて何かしら操作している場合が多い。その結果RAID1を組むより物理的にも別ドライブで設定したほうがHDDクラッシュの確立は低くなると判断し、160G×2を500G×2へ容量アップした。
OSやソフト・通常のデータなど全てC:ドライブ(500G)で済ませ、D:ドライブ(500G)には写真関係のデータのみを入れた、バックアップは今までのUSB(250G)とDVDに焼いて保存することにした。

さてHDDを入れ替えるということは、そっくり引越しをしなければならない。HDDをそっくりバックアップし新しいHDDにリカバリする事も可能だが、今の環境はソフトのインストール・アンインストールを繰り返し重くなっている。時間もたっぷりあるので、OSから新規にインストールし直した。今週はPCのセッティングで終わったが、無駄なものをインストールすることなく、今までの操作環境を構築でき、身軽で快適な状態が出来上がった。この状態のHDDバックアップをDVD4枚に収めHDDのクラッシュに備えた。
これでHDDの容量が今までの3倍強になり、暫くは容量不足を気にしなくて済みそうである。

また、RAID0から通常のSATA接続になりスピードの低下を心配したが、DPPを起動し写真を読み込む時間や、現像の時間等各操作のレスポンスはほとんど変わらず安心した。
後は、2110万画素のRAWデータを操作した際のレスポンス、CPUはXeon3.4GHz×2・メモリーは3Gの我がPCが何処までスピーディに動いてくれるかである、これは実際にカメラを買って見なければ判らない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

天気に誘われ厚田漁港へ

昨日(11日)のあまりの天気の良さに誘われ、今日(12日)K氏と二人でクロが釣れだしたと釣新聞に出ていた厚田漁港へ行ってきました。
初めて行った厚田漁港それも午前4時過ぎ、外防波堤への行き方がわからず、忙しく作業している漁港の人に聞いて、やっと目的の外房先端へそこに先客はいなかったが向かえの防波堤には釣り人がいた、新聞に出ていたようにクロが釣れているのか?期待大である。

Dpp_0442 やはり11月天気が良いだけに流石に明け方は冷える、初めのうち少し風があり特に寒かった。太陽が少し顔を出す頃から風も弱まり、太陽が高くなるにつれ暖かくなってきた。
暖かくなるにつれ釣り人も増え、いつの間にやら写真のように防波堤は釣り人であふれていた、平日なのにすごい込み様だ、殆どの人がチカ狙いだった。

カレイ狙いの釣り人は少なく、私たちと向え側にいた釣り人のみであった、投げ釣が少ないのは何故?理由はすぐわかった、夜が明けかけたごろから引き上げるまで漁船がひっきりなしに行き交うのである、しかも防波堤ギリギリを通る、とてもじゃないが遠投は出来ない、ほんのチョイ投げしか出来ないのである、殆どの人がチカ狙いなので関係ないが、投げ釣には向かない、投げたい所に投げられないのである。

Dpp_0443 思い通りに投げられないという鬱憤を残しつつ11時も過ぎた、釣果は私が夜明け近くに釣れた27cmのクロとてのひらサイズのクロの2枚のみだった。
帰り支度をしながらスッキリしない二人、浜へ行き思いっきり投げてから帰ろうとなり近くの浜へ、釣り始めてまもなくK氏がダブルを吊り上げた、ナニ?と聞いたらハゴトコと言っていた。
私にも小さなアブが来たが、その後アタリもなく1時間程で引き上げてきた。
釣果は今一だったが、天気に恵まれこの時期としては暖かかったのが救いでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

忘れられた?冬囲い・・・

Dpp_0441 手稲山に初冠雪があり、市内にも初雪が降り寒い日が続いています。
何時もなら庭の木々の冬囲いを始める筈のじいさん、今年はなかなか始めない?
毎朝黙々と水遣りをしている、冬囲いは?と聞くと、「まぁ、気が向いたらそのうちにやる」との事、その内っていつ・・・?
手伝うから冬囲いをしよう!と言うと、そうかーやるかー?てな感じ。

なんだかんだで、何時かはやらなければ成らない冬囲い、昨日じいさんと私と奥さんでやりました。
以前は適当にやる私たちのやり方を注意していたはずのじいさん、じいさんが挿したはずの竹に網を掛けてる途中で、縛ってある竹がそのまますっぽり抜ける始末・・・
今までとは雲泥の差である、そして今年は物忘れがひどくなって来ている。
今年1月に満85歳を迎えたわりには元気だし、とりあえずばあさんに怒られながらも、自分のことは何とか出来ているので良しとしなければ成らないのだろう、これが歳相応なのだと思う。

と言うことで我が家の冬囲いは昨日大雑把に済ませた、雪に耐えられるかどうか?心配ではあるが・・・フゥsweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

日高門別パートⅡ

Dpp_0432 再びK氏と二人で日高門別へ、前回のタカノハ狙いがコマイに終わったので情報を仕入れシノダイ岬へ向かった。
真っ暗の中何とかシノダイ岬に到着したが、風が強く波が高くて釣り人も見当たらないので、シノダイ岬は諦め日高門別灯台下の海岸へ行ってみたが良いポイントを見出せず、結局前回と同じ門別漁港の防波堤での釣となった。

この防波堤は広さも十分あり2度目なので車で釣ポイントまで入った、おかげで重い荷物を担ぐことも無く寒さしのぎも出来るし良かった。
前回は終始貸切状態だったが、今回は少し後に1台車が入り隣で釣り始めた、私達が帰る頃は防波堤は釣り人で一杯だった。

さて肝心の釣果であるが、残念ながら平物は釣れず今回も殆どコマイで、それぞれコマイを20程釣っていました。

帰りにシノダイ岬に回ってみた、5~6組の釣り人がいたが釣れている様子は無かった、やはり波が高く底荒れしているようだ。
釣新聞によると厚田の防波堤でクロが釣れだしたと出ていた、今度は厚田に行こうかと話しながら帰りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »