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2006年11月 4日 (土)

バッテリーの使用感&ヒンジ修理

先日ヤフーのオークションで購入したSRX3のバッテリーの使用感だが、非常に良いのである、動作時間もSRX3を購入当初の感があります。この調子で使用できるのなら、何も高価な純正品を買う必要は無い様に思う。前回も書いたがSONYももう少し安く販売しても良いのではないだろうか?さて、バッテリーが元気になると、弛んできたヒンジが気になりだした。液晶モニターを丁度いい角度で使用していると、ヒンジが弛んでいる為だんだん倒れてしまうのである。そう言えばオークションでバッテリーを探している時に、ヒンジを直すと言うのを見た気がした、探してみるとありました。SONYでは15,000円かかる所、6,000円でという事のよう。そこで自分でも出来るのでは?と思い、とりあえずカバーを外しヒンジの構造を見てみる事にした。カバーは意外と簡単に外れた、ヒンジをよく観察すると左右とも同じ構造で、1枚の波型バネ座金で構成されている、最初その摩擦面に加工した座金を挟み込もうとしたが、うまくいかなかった。それではと、液晶パネル側の腕と波型バネ座金の連結部に針金を入れることにした、手近にあり寸法的に丁度いい物を探していたら、クリップがあった。クリップを丁度いい長さに切断し座金と腕の間に挿入した、これが又丁度いいテンションが得られ、片側(右)だけで十分液晶パネルを固定できた、グリスを塗布しカバーを組み付けた。なんと自分で修理が出来、部品はクリップのみで修理代は「タダ」、よかった・よかった。自己満足に浸った出来事だった。

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