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2005年9月28日 (水)

2005年の上期もあと2日で終わろうとしている。今月は何かと忙しかった、なんとか一段落付きそうである。下期も忙しくなりそうな予感がする。今年は全然釣りに行ってない、ゆっくり潮風に吹かれて釣りをしたいなーーー。せっかく買った広角ズームを生かした写真も撮りたい、忙しさと天気に邪魔され撮影時期を逃してしまうかも。そういえば車もいじってないなー、今度の休みはエンジンルームの清掃でもしようかな。やりたいことはたくさんある。nani

<スポーツの秋><芸術の秋>秋にも色々あるがどれも出来ていない、唯一出来そうなのが<読書の秋>読むのは西村京太郎とパトリシア・コーンウェルの2人である、23日に西村京太郎の京都感情案内・上下巻を買って読んでいる。最近は年のせいか読み始めると、すぐ眠くなる。以前はいくらでも読めたのに、最近は睡魔に負ける。まだ上巻の半分ぐらいしか進んでない、がんばるぞー上巻は上期中に読むぞー、・・・・・・ん、仕事じゃないからゆっくりでいいか。秋の夜長ゆっくり読みますわ。秋の夜長といえば、暇つぶしに右の写真を見てください、中央に写っているものは何に見えますか?、これは会社の2Fの窓から見える隣の倉庫のトタン屋根、サビが作り出した模様です。横顔だったり正面向いた顔だったり、笑っていたり怒っていたり、小動物に見えたり、その時々で色んなものに見えるのです。あなたは何に見えますか、とくとご覧あれ。

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2005年9月19日 (月)

広角ズームレンズを買った

A13-0  今年5月に発売されてから、小遣いを貯めやっとTAMRON A13を買った。35㎜カメラ換算で17~28㎜の広角ズームだ。EOSkissデジタルにしてから、不足していた広角域がこれでカバー出来る。これで今までとは、また一味違った写真が撮れるだろう?A13-1

これで、TAMRONはA09(28-75)に続き2本目だ。最近はA09の使用頻度が高い。CANONの同スペックのレンズは使ったことが無い(高くて買えない)ので、使用感は分からないが。TAMRONのA09は使用感も良く、結構気に入っている1本です。今日 手にした、A13も使い込み早く馴染んで、気に入った写真を撮れるようにしたい。とりあえず、手ならしに前田森林公園へ行って来ました。今後HPに載せる写真に、A13のものが登場すると思います、こうご期待。

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2005年9月18日 (日)

追憶

連休初日は雨である。先週の前田森林公園は、奥さんがお友達と行った時、毬栗を持っている人を見かけたことに始まる。毬栗があると言うことは・・・、栗の木がある。そのとき自転車で、一回りしてみたが見つからなかったそうな。そこで散歩しようと言う事のようだ。出張続きで少し疲れていたので、あまり乗り気ではなかったが、気に入った写真も何枚か撮れ良かったと思っている。さて話は栗の木に戻るが、写真を撮りながら回っているとあるkuri ではないか、右の写真がその栗の木だ。

奥さんは、栗の木を見ると昔の実家を思い出す。子供のころ実家は農業をしており、住んでいた家の前に大きな栗の木があったそうな。栗の木を見ると、その頃の事を思い出すらしい。結婚したころは家族とも札幌に出てきており、その家には住んでいなかったのだが、家も栗の木も残っていて、何度か訪れたことがある。しかし、今は家も栗の木も無く、畑になっている。それでもたまに訪れ、この辺に家があったとか話して居るのだ。

奥さんにとって、栗の木は人には解らない特別な思い出があるのでしょう。さて森林公園の栗の木発見に話を戻し、奥さんは発見した栗の木を見上げ「家にあった木は丁度これ位だった」と、喜んでいた。1本見つかると、結構あるではないか。場所によっては、2・3本まとまっている。写真のようにまだ落ちるには早いが、栗の木の存在を確認した奥さんは、毬栗を拾いに、いつ行ったらいいかな? と、言っている。近いうちに前田森林公園を再び訪れることになるであろう。

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2005年9月10日 (土)

函館出張

今回も出張の話です。昨年の結構被害を及ぼした台風と同じコースを、同じ時期に来た台風14号。その14号に向かうように、今日(7日)は札幌から函館まで行くのです。天気予報によると今夜あたり北海道に上陸しそうなので、当初の予定より早い列車に変更し、乗ったのが北斗14号でした。流石に乗客も少なく、となりの座席も空いていてゆったり乗れましasaiti2た。札幌を出発し、千歳・室蘭とだんだん雨足と風が強くなってきました。函館に到着するまで暴風域に入らない様に祈りつつ乗っていると、長万部を過ぎたあたりから雨足も弱まり、大沼では雨も上がっていて風もあまり無い湖面が見えました。台風の進路でも変わったのかな?と考えているうちに、雨が強くなりどしゃ降りの函館に到着しました。風はそれほど強くなく台風は何処へ行ったの?という感じだった。

函館での仕事を片付け翌日(8日)は盛岡へ移動で、出発まで少し時間があったので、昼食後新しくなった駅舎と朝市を携帯で写してみました。駅舎は立派になっていいのですが、朝市の駅に面している一角は、いかにも観光客相手の食堂街に見えました。少し奥へ行くasaiti と昔ながらの朝市らしい風情を残したところもありましたが、函館朝市と言う名称に違和感を覚えた。時間となり白鳥に乗車し八戸へ向かいました、この白鳥も台風の為か乗車率は低く、非常に空いていました。しばらく走ると青函トンネルです、私としては2度目の通過になります。前回は3年程前に郡山出張の帰りに、寝台特急北斗星で通ったことがあり、その時は郡山で乗車し個室に入り、青函トンネルの通過を楽しみにしていたんですけど、仕事の疲れか睡魔に負け、殆ど寝ていてあまり記憶にありません。今回は昼間の通過なので、青函トンネル初体験みたいなもんです。実際に通過した感想は、少し長い通常のトンネルを抜けたと言う感じでした。吉岡海底駅等で見学者の為の停車があるので、あーここが津軽海峡の下なんだな~と、思っている間に出てしまった。これは私が2度目の通過だからなのか、あまりワクワク感が無かったのが残念でした。

八戸からは、新幹線に乗り換え30分程度で目的地盛岡到着です。やはり新幹線(はやて)は速いですね、これが青森そして将来札幌まで開通したならば、出張は全て新幹線になるのではないだろうか。腰の弱い私にとって長時間座っているのは大変だよ、いやその頃は定年で仕事はしていないか、チョット安心?。

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2005年9月 3日 (土)

青森にて

2日に急に弘前へ出張になり、行って来ました。もう少し早かったら「ねぷた」が観れたかも、でも仕事の出張ゆえ「ねぷた」と重なっても観てくる暇は無いと思うけどね。ちなみに今回も2日夕方札幌を出発し、弘前のホテルについたのは、PM8時頃翌日AM8時前から仕事をし、10時頃仕事を終り、昼頃の飛行機で青森空港から戻ってきました。写真は弘前駅でバスの待ち時間に駅構内に展示してあったものを、携帯電話で撮影したものです。さて今回の話は弘前へ行くときの青森空港から弘前駅までの連絡バスでneputaの事。飛行機はローカル便のためあまり大きくはないが、それなりに乗客はいて満席に近かった。到着ロビーの案内所で乗車券を買い、弘前行きのバスに乗り込み出発の時間を待っていたんだが、エンジンがかかりドアが開いたバスには、運転手も居ず、私一人。これって本当に弘前へ行くんだろうか?あんなに乗客がいたのに、弘前へ行く人はいないのだろうか?乗客は青森の人たちばかりなのだろうか?初めて行く所で暗くなり出したバスの車内に一人、少し不安にかられました、なぜか行先を今一度確認する私がいました。しばし待っていると出発間際に運転手と、乗客3人が乗り込み出発しました。それにしても乗客が4人とは少ないな・・・・・?

空港を出発したバスはしばらくの間、山間部らしきところを走っている、スピードも50kmで非常にゆっくりと走っている。今までのさして多くはないが出張先で乗る空港連絡バスのイメージは、空港を出て高速道路を走り市内に入り駅につくと言うイメージなのだが。このバスは周りが暗い山間部を走っている、ムムム・・・・・少し走ったとこで町の明かりが見えてきた。こんな感じで1時間弱のバスの旅は終り弘前につきました、帰りのバスで見た風景は50㎞で走るバスと同じでのんびりしたやさしい風景でした。

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